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更新日:2026年6月22日
学生等を中心とした若い世代による自主防犯活動の活性化を図るため、年間を通じ活動への参加を希望する方をボランティアとして委嘱し、県内の様々な防犯活動に参加してもらっています。
CRIPPA-S(クリッパーズ)とは、CRIME(犯罪)、PREVENTION(防ぐ)、PATROL(パトロール)、INSAITAMAの頭文字を繋ぎ合わせた造語から名付けられました。
6月9日の「ロックの日」に、丸広百貨店川越店において、侵入窃盗や自転車盗等の被害防止、サイバー空間におけるセキュリティ意識の向上を目的とした防犯キャンペーンを日本ロックセキュリティ協同組合と協働で実施しました。
「ロックの日」は、「ロ(6)ック(9)」「ロック(LOCK)」の語呂合わせで、日本ロックセキュリティ協同組合が、国民の防犯意識を高める日として制定したものです。
クリッパーズは、ロックの日にちなんで株式会社カプコンの人気ゲーム「流星のロックマンパーフェクトコレクション」とコラボした啓発品を活用し、自転車盗難の現状と被害防止対策について、自転車に鍵を掛けることの重要性を呼びかけました。
また、国際電話や詐欺の疑いのある電話をブロックするため、警察庁が推奨する「特殊詐欺対策アプリ」の機能を説明し、スマートフォンへのインストールを補助する等の普及活動を行いました。





5月30日(土曜日)、鉄道博物館プロムナード等を会場に「第16回埼玉県警察けいさつ車両展in鉄道博物館」が開催され、パトカー仕様の日産スカイラインGT-RやマツダRX-7等の警察車両展示、埼玉県警察音楽隊演奏会、特殊詐欺対策アプリの普及活動等が行われました。
クリッパーズは、来場者に対して、自転車盗難の現状と被害防止対策についてパネルやクイズを用いて、自転車に鍵を掛けることの重要性を呼びかけました。
また、全国で多発している特殊詐欺被害を防止するため、チラシ等を活用して、警察庁が推奨する「特殊詐欺対策アプリ」の機能を説明し、スマートフォンへのインストールを呼びかける等の啓発活動を行いました。




5月16日(土曜日)、埼玉県警察本部において、埼玉県警察ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」委嘱式を開催しました。
今年度も高校生、専門学校生、大学生、社会人等の多くのかたから申請を頂き、51人のかたがたをクリッパーズのメンバーに委嘱しました。
委嘱式では、前年度の活動優秀者への感謝状贈呈、クリッパーズ代表者への委嘱状交付、記念撮影などを行い、委嘱式後にはグループごとにわかれて自己紹介を行い、クリッパーズの仲間同士で親睦を深めました。
また、警察官による活動要領や犯罪情勢等に関する研修会では、クリッパーズが真剣に受講する姿が見られました。
研修会後は、JR浦和駅前に移動し、街頭キャンペーンを実施しました。
初めての防犯啓発活動に戸惑うメンバーもいましたが、通行人に対し率先して声を掛け、自分の言葉で自転車の確実な鍵かけや警察庁が推奨する防犯アプリを活用した特殊詐欺被害防止等についての呼びかけを実施しました。
今後も県警察では、クリッパーズとともに地域住民の皆さま、関係団体の皆さまと連携し、安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。







2月15日(日曜日)、川越城本丸御殿前広場(川越市郭町)にて、コエド芋パーク実行委員会が主催するイベントに、川越警察署と県警生活安全総務課が、株式会社カプコンの人気ゲーム「流星のロックマンパーフェクトコレクション」とコラボした「謎解き防犯クイズ企画」のブースを設けたことから、クリッパーズも参加して犯罪被害防止を呼びかけました。
クリッパーズはブース来場者に対し、「謎解き防犯クイズ」を通して、自転車盗や空き家対象の侵入盗、特殊詐欺被害等の現状と被害防止対策の呼びかけをしました。


1月24日(土曜日)、尾間木公民館(さいたま市緑区)にて、さいたま市が主催する高齢者を対象とした「スマホ相談会」に参加しました。
クリッパーズは相談者に対して、フィッシング詐欺や警察官を騙る詐欺、国際電話(「+」で始まる電話番号)を悪用した特殊詐欺についての注意喚起を呼びかけました。




受験シーズンに合わせ、受験生を狙った痴漢盗撮被害防止を呼び掛ける「STOP痴漢・盗撮~受験生を守ろう~キャンペーン」をJR大宮駅で実施しました。
クリッパーズは、石井堅次生活安全部長より痴漢・盗撮撲滅広報アンバサダーに委嘱された谷村優真氏(現役高校2年生インフルエンサー)や、地元の高校生などのみなさんと一緒に、大宮駅を利用する学生などに対して、被害防止リーフレットや啓発グッズを配布し、痴漢被害防止を呼び掛けました。


11月14日(金曜日)、埼玉県庁において「県庁オープンデー」が開催され、生活安全総務課もブースを出展し、自転車盗難被害防止を呼びかけました。
クリッパーズの声かけにより、ブースには多くの方が足を運んでくださり、多くの方に被害防止を呼びかけることができました。




11月9日(日曜日)、さいたま市民会館おおみやにおいて、「次世代学生防犯ボランティア研修会」が開催されました。
埼玉県内の大学生や高校生16名(内クリッパーズ7名)が参加しました。
同研修会では、日本ガーディアン・エンジェルス小田理事長を講師としてお招きし、「防犯パトロール」をテーマに活動の現状や活動上の課題等の講義をいただきました。
また、パトロール実施時の留意点を説明した後、実際に大宮駅東口地区をパトロールをして気が付いた点や課題を検討するなど、防犯ボランティアとしてのスキルアップを図りました。




10月20日(月曜日)、埼玉会館大ホールにおいて、「令和7年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」を開催しました。
この大会は二部構成で行われ、第一部では、日頃から地域安全活動の推進に貢献された地域防犯ボランティア団体・個人等に対する表彰、第二部では、玉置恭一氏(ダスキンレスキュー統括テクニカルマネジャー)による講演が行われました。
クリッパーズは、会場において、警察官と共に大会参加者に対する案内や誘導を行うなど、大会運営を補助する活動を行いました。

10月19日(日曜日)、イオンモール川口前川において、全国地域安全運動期間中(10月11日から10月20日まで)における地域安全活動として、「防犯のまちづくりフェスティバルinイオンモール川口前川」を開催しました。
このイベントでは、無敵の鍵職人として知られる玉置恭一氏(ダスキンレスキュー統括テクニカルマネジャー)による住宅の侵入窃盗対策をテーマとした講演、県警察音楽隊による演奏などが行われました。
クリッパーズは、施設利用者に対し、侵入窃盗をはじめとする各種犯罪の被害防止を呼び掛けながら啓発品を配布しました。

8月6日(水曜日)、ウエスタ川越において、埼玉サイバーセキュリティ推進会議(SCSC)主催による、ゲーム要素を取り入れた体験型イベント「SCSCサマーキャンプ2025」が開催されました。
このイベントは、サイバーセキュリティ対策意識の向上を目的に開催され、県内の高校・専門学校・大学等から24チーム(1チーム2人~4人)が参加しました。
クリッパーズ(4人)もチームを結成し、このイベントに参加しました。
イベントでは、各チームが、
に挑戦し、獲得点数を競い合いました。
クリッパーズチームは、お互いに力を合わせ、共に考え、悩みながら各問題に挑みました。
また、ゲーム要素を取り入れた体験型イベントということもあり、会場からは歓声や笑い声が溢れるなど、終始和やかな雰囲気で行われ、楽しみながら知識や理解を深めることができました。
クリッパーズチームの成績は、「総合得点」では惜しくも「4位」でしたが、「クイズ部門」では全問正解で堂々の「1位」となり、表彰されました。










7月10日(木曜日)、イオンモール与野において、万引き防止週間(7月7日から7月13日まで)に伴う取り組みとして、「万引き防止の日(7月10日)」に合わせた万引き防止キャンペーンを実施しました。
このキャンペーンでは、浦和レッドダイヤモンズ所属の選手を起用した啓発ポスターの掲示やメッセージ動画の放映を行ったほか、レッズ・ブランドアンバサダーを務める岡野雅行氏(浦和レッズOB・元日本代表)を浦和西警察署の一日警察署長に委嘱し、岡野氏等による店内巡回や万引きをはじめとした各種盗難被害防止に係る啓発品配布を実施し、「万引きをしない、させない、許さない」というメッセージを広く訴えました。
クリッパーズも、施設利用者に対し、「万引きをしない、させない、許さない」というメッセージを呼びかけながら啓発品を配布しました。




7月2日(水曜日)、イオンモール川口において、自転車盗や万引き、特殊詐欺等の被害防止を呼びかけるため、「防犯・交通安全フェス2025㏌イオンモール川口」を開催し、防犯キャンペーンを実施しました。
このキャンペーンでは、浦和レッズレディースの高橋はな選手を武南警察署の一日警察署長に委嘱し、店内巡回や啓発品を配布したほか、防犯・交通安全クイズ、短時間防犯講話などの各種イベントを実施しました。
クリッパーズは、施設利用客に対し、各種犯罪の被害防止を呼びかけながら啓発品を配布しました。



6月14日(土曜日)、鉄道博物館プロムナード等を会場に「第15回埼玉県警察けいさつ車両展」が開催され、スカイラインやランドクルーザー等の警察車両展示、埼玉県警察音楽隊演奏会、警察犬訓練展示等が行われました。
クリッパーズは、来場者に対し、パネル展示や分岐型クイズにより自転車盗難被害の現状等を呼び掛け、また、クイズ回答者へ啓発品を配布するなどの防犯啓発活動を行いました。




6月9日の「ロックの日」にちなみ、大型商業施設「エミテラス所沢」において、侵入窃盗や自転車盗等の被害防止、サイバー空間におけるセキュリティ意識の向上を目的とした防犯キャンペーンを日本ロックセキュリティ協同組合と協働で実施しました。
会場では、埼玉県警察マスコット「ポッポくん」の写真撮影のほか、子供用制服を着用してのミニ白バイとの写真撮影が行われるなど、大いに賑わいました。
クリッパーズは、施設利用客に対し、自転車盗難防止のためのワイヤー錠やカギ番号隠し用マナーシール、オリジナルうちわ、チラシ等を配布して注意を促すとともに、効果的に防犯グッズを活用するよう呼び掛けました。
※「ロックの日」とは、「ロ(6)ック(9)」「ロック(LOCK)」の語呂合わせで、日本ロックセキュリティ協同組合が、国民の防犯意識を高める日として制定したものです。




川越市内で住宅対象の侵入窃盗被害が増加していることを受け、大型商業施設「ウニクス川越」において、施設利用者に対する防犯意識の向上を目的とした被害防止活動を実施しました。
クリッパーズのメンバーは、施設利用者一人一人に防犯対策等について呼び掛けながら啓発品を配布するなど、積極的な活動を行いました。
今回の活動は、クリッパーズの他に、川越市の自主防犯活動団体(新宿町五丁目自治会)、一般社団法人埼玉県防犯設備協会、川越市役所が参加したほか、会場には、埼玉県警察マスコット「ポポ美ちゃん」と川越市マスコットキャラクター「ときも」も駆けつけてくれました。



5月17日(土曜日)、埼玉県警察本部において、埼玉県警察ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」委嘱式を開催しました。
今年度のクリッパーズにおいても、高校生、専門学校生、大学生、社会人等の多くの方から申請を頂き、91人の方に委嘱しました。
委嘱式では、前年度の活動優秀者への感謝状贈呈、クリッパーズ代表者への委嘱状交付、記念撮影などを執り行いました。
委嘱式後には研修会を行い、グループごとの自己紹介では、クリッパーズの仲間同士で親睦を深め合い、また、警察官による活動実施要領や犯罪情勢等に関する講義では、クリッパーズが真剣に受講する姿が見られました。
研修会後は、JR浦和駅前に移動し、街頭キャンペーンを実施しました。
慣れない啓発活動に戸惑う姿も見られましたが、通行人に対し率先して声を掛け、自分の言葉で犯罪被害防止を呼びかけた結果、参加したクリッパーズ全員が啓発品を配布することができました。
また、通行人の方からエールを頂くなど、クリッパーズの若さ溢れる県民に寄り添った防犯啓発活動を実施することができました。
今後も若き力を結集したクリッパーズの活躍に期待しています!












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