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更新日:2019年9月20日

高校生に対する自転車安全教育の推進について

埼玉県警察では、埼玉県教育委員会をはじめとする関係機関等と連携して、高校生に対する自転車安全教育を推進しています。

県内各校の取り組みを紹介します。

県立高校の取り組み(令和元年度~)

県立高校では、自転車事故死傷者数が最も多い16歳(1年生)を中心に「埼玉県高校1年生自転車安全運転講習会」を全校で実施して、自転車の安全利用を推進しています。

県立浦和東高等学校

写真(県立浦和東高等学校の取り組み)

代表生徒が講習会の講師役になって実施しています。

私立高校の取り組み

県内の私立高校(浦和学院高等学校、栄北高等学校、本庄東高等学校等)においても、自転車の安全教育を推進しています。埼玉栄中学・高等学校の事例を紹介します。

埼玉栄中学・高等学校(令和元年度~)

写真1(埼玉栄中学・高等学校の事例)写真2(埼玉栄中学・高等学校の事例)

放送部の生徒が講師役となり、放送室から配信しています。

受講生徒は、各教室に設置されたテレビモニターを通して学習します。

この方法により、全校生徒約3,000人が自転車講習を受講しました。

お問い合わせ

交通総務課