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更新日:2021年11月9日

行田警察署管内交通事故発生状況

交通事故発生状況(令和3年10月末・概数)

交通事故発生状況

区分

人身事故

物損事故

件数

死者数

負傷者数

令和3年

143件

1人 165人

1,330件

令和2年 162件

2人

188人

1,191件

増減

-19件(-11.7%)

-1件(-50.0%)

-23人(-12.2%)

139件(11.7%)

行田市内の交通事故は、物件事故が増加しています。

また、交差点付近では重大事故に直結する事故も発生しています。

交通ルールを守ることが命を守ることにつながります。

交通死亡事故の発生状況(特徴)

  • 時間的な特徴

午後11時ころ

  • 場所的な特徴

交差点内の事故

  • 事故の状況(原因)

進路前方の安全不確認、速度超過、ハンドル操作

事故多発交差点(市内)

  • 国道17号バイパス持田(中)交差点(カインズホーム脇の信号機付き交差点)
  • 国道125号バイパス下須戸北交差点(バイパス上で市内の最も西方にある交差点)
  • 市道7-1-2号(通称南大通り)長野交差点(警察署西方の信号機付きの五差路の交差点)
  • 市道7-1-2号(通称南大通り)高源寺交差点(高源寺脇の信号機付き交差点)

多発エリア(令和3年10月末)

順位 町字名 人身件数 順位 町字名 人身件数
1 行田市大字持田 19件 4 行田市桜町一丁目 4件
2 行田市城西三丁目 5件

4

行田市大字小針 4件
2 行田市大字須加 5件 4 行田市佐間一丁目 4件
4 行田市富士見町二丁目 4件

4

行田市壱里山町 4件

4

行田市大字野 4件      

 

市内人身事故の発生傾向

  • 原因:「安全不確認」「前方不注意」を原因とする事故が多く発生しています。
  • 年齢:負傷者を年齢層別に見ると、「40歳代」と「50歳代」が多くなっています。
  • 状態:「午前6時から午前9時」に「自動車」の事故が多く発生しています。

交通事故の原因と対策

ちょっとした油断が原因で、人生を左右する交通事故を引き起こすことがあります。

また、市内には幹線道路が多いため、重大な交通事故につながる可能性も考えられます。

交通ルールを守り、緊張感を持った運転をお願いします。

運転者側の原因

  • 脇見運転
  • 信号無視・一時不停止
  • 優先車両・歩行者の妨害

歩行者、自転車側の原因

  • 歩行者のマナーの欠如
  • 自転車の交通ルール違反、通行マナーの欠如

交通事故を防ぐために

情報発信元

行田警察署