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更新日:2026年10月9日

上尾警察署管内で、忍込み被害が複数件発生しています。
「忍込み」とは、夜間家人などの就寝時に住宅の中に侵入し金品を盗むものです。
家の中に居住者がいても侵入してくるので、場合によっては居直り強盗になることもあります。
防犯アラームや防犯砂利など音の出るものを設置する
犯人は、人目につかないように侵入しようとするため、大きな音がするのを嫌います。
窓に防犯アラームをつけたり、防犯砂利など音が出るものを敷くなど対策をとりましょう。
センサーライトや防犯カメラを設置する
犯人は、自分の姿を見られることを嫌います。
センサーライトや防犯カメラを取り付け、犯人を侵入口となる窓などに近づけないようにしましょう。
防犯フィルム、補助錠の設置と確実な施錠
侵入口となる窓に防犯フィルムや補助錠を設置し、犯人が侵入しづらい対策をとりましょう。
また、就寝時は施錠を忘れずに。