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更新日:2020年7月28日

なんでもQ&A

警察業務編

学生時代に学んだ専門知識や技能を活かすことができますか?

警察は、バラエティーに富んだ業務内容を持った組織です。
文系・理系を問わず、スペシャリストとして能力を発揮できます。

採用された後に資格の取得やスキルアップはできますか?

警察学校において、警察職員として必要な知識の修得を目的とした、全寮制による研修が行われます。

また、より幅広い視野を持ち、情報技術や語学力、経済及び国際感覚、資格などを身に付けることができるよう、個々の能力向上を図るための研修制度が充実しています。

職場実習(警察官のみ)

警察学校卒業後、警察署において、地域警察官(交番勤務員)としての実務能力を養うための地域実習や捜査実務に関する基本的な知識・技能を修得するための刑事課での捜査実習を実施しています。

専門研修

刑事、鑑識、警護、白バイなどのスペシャリストを育成するための研修のほか、情報処理、カウンセリング、語学といった、社会情勢に合わせた研修を実施しています。

警察学校編

警察学校では柔道か剣道を選択するそうですが、初心者でも大丈夫ですか?

警察学校に入校する初任科生の大半が柔道・剣道の未経験者です。

初任科の術科授業において、柔道または剣道のいずれかを選択することとなりますが、未経験者にも応じたカリキュラムとなっており、卒業までには多くの人が有段者となっています。

警察学校は全寮制と聞いていますが、寮の中はどのようになっていますか?

個室となりますが、グループ別に授業の予習や復習をするための自習室があり、仲間との絆が深まります。

私有パソコンや携帯電話は自由に使えますか?

携帯電話機(1台のみ)は持ち込むことができますが、使用は、通話・メール、音楽鑑賞、動画閲覧及び勉学に必要な情報検索のみに限られるなどの制限を設けています。
また、パソコンやUSBメモリ等の記録媒体は一切持ち込めません。

SNSについては、入校後、必要な教養を受けてから段階的に許可します。

なお、警察学校は、職務執行にあたっての知識、技能等、警察官としての基礎を修得する場所ですので、通話場所や時間帯は制限されます。

警察学校入校中に運転免許を取得することができますか?

入校中は定められた期間内に、警察官として必要な多くのことを修得していただかなければなりませんので、運転免許を取得する時間的余裕はないと考えてください。

ただし、入校前に当該免許を取得していない場合、交番用のバイクに乗車するための運転免許(普通自動二輪 小型限定)を取得するために、自費で入校中に教習所に通学することとなります。その際は、自主活動の時間が制約されますので、できるだけ入校までに運転免許を取得されることをおすすめします。

化粧や髪形に決まりはありますか?(女性警察官)

化粧をする際は薄化粧とし、術科授業等の日程を踏まえて行っています。
各種術科授業に差し支えがあることから、訓練時における化粧は禁止しています。

髪型は、ヘアピン等を使用しなくても運動等に支障が生じず、肩にかからない端正な短い髪形となります。
男女とも長髪、パーマ、もみあげの長いもの、頭髪の着色や脱色は禁止されています。

福利厚生編

職員の健康管理はどうなっていますか?

毎年、全職員を対象に定期健康診断を実施しているほか、一定の年齢以上の職員には、人間ドック・成人病検診等も行っています。
また、健康管理医、保健師による健康相談やスポーツクラブを利用した健康づくりを推進しています。

妊娠・出産時において、どのような制度がありますか?

妊娠中は、時間外勤務や深夜勤務の免除を受けることができます。
また、出産日前後には、出産休暇を取得することができます。

育児休暇等、子育てのために支援制度などはありますか?

子供が3歳の誕生日を迎える前日まで、育児休業を取得することができます。
また、小学校就学前までの間、勤務時間の一部を勤務しないことができる制度もあり、仕事と子育てを両立するための制度が整備されています。

 

情報発信元

警務課採用センター