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更新日:2026年1月14日
自宅が被災した時に備えて、非常時に持ち出すべきものを
あらかじめリュックサックに詰めておき、いつでも持ち出せ
るようにしましょう。

阪神・淡路大震災や新潟中越地震等では、多くの方が家具の下敷きになって亡くなったり、大怪我をしました。
家具は倒れるものと考え、壁に固定する等の対策をしましょう。
また、ドアをふさぐ位置に家具を配置するのは、大変危険です。
電気やガス、水道等のライフラインが停止した場合に備えて、普段から飲料水や保存食などを備蓄しておきましょう。
※備蓄は最低でも1人3日分は用意しておきましょう。
お住いの自治体のホームページや国土交通省のハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所・避難経路を事前に確認しておきましょう。
また、豪雨や火山噴火等、災害の種類によって避難場所が異なるので注意しましょう。
ご家族で別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、 安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。
災害時には、加入電話や携帯電話、公衆電話等で「171」へ電話すると伝言の登録、自分の電話番号を知っている家族などは伝言を再生できますので活用しましょう。
情報発信元
熊谷警察署
電話:048-526-0110