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更新日:2026年2月12日
令和7年12月31日現在の飯能警察署管内の交通事故情勢については以下の通りです。
| 人身事故件数 | 死者数 | 負傷者数 | 物件事故数 | |
|---|---|---|---|---|
| 本年 | 297件 | 5人 | 342人 |
2,905件 |
| 前年 | 302件 | 2人 | 359人 | 2,946件 |
| 増減 | -5件 | 3人 | -17人 | -41件 |
| 増減率 |
-1.7% |
150.0% | -4.7% | -1.4% |
国道299号及び県道70号線(飯能下名栗線)上での、速度違反取締り・ローリング族(バイクによる暴走行為)取締りを強化中です。
峠道などのカーブにおいて、高速度での走行は大変危険です。特に夜間は、峠道の近隣住民の方への配慮とともに安全な速度で、優しい運転をお願いいたします。
人身事故の原因は、前方不注視が多くを占めています。
運転をする際は、運転に集中し、周囲の確認を行い、歩行者優先に心掛けてください。
また、雨や夜間など見通しや視界が悪い時は、安全確認を徹底し早めのライトの点灯をお願いします。
交通ルールを守り、正しい交通マナーを習慣づけ、運転に集中して交通事故を起こさないようにしましょう。
「高齢者を交通事故から守るため」の4つのお願い
(1)高齢者をいたわる運転の励行!
高齢者の方は、加齢に伴い視野が狭まり、聴力も弱まるため、近づく車などに気付かない場合があります。
高齢者の近くを通過する際は、徐行や安全な間隔をとるなど、高齢者をいたわる運転を心掛けましょう。
(2)右・左折時、横断歩道上の安全確認!
横断歩道を横断中の高齢歩行者に気付かずに轢いてしまう交通事故が発生しています。
交差点を右左折する際は、横断歩道上はもとより、付近の歩道上にも目配りするなど安全確認の徹底をお願いします。
(3)横断歩道以外からの横断歩行者を警戒!
横断歩道を利用せず、斜め横断をする高齢者が少なくありません。
また、年齢とともに視野の狭まりや歩行の速度が遅くなり、車両との距離を見誤って横断する傾向があります。運転中は、常に前方の安全確認をお願いします。
(4)交差点から飛び出してくる自転車を予測!
高齢者は、前かがみの運転姿勢で視野が狭くなり、安全確認を怠りがちです。
走行中は、不意な出来事にも対応できるよう、前方及び周囲の安全確認の徹底をお願いします。
高齢者をいたわる運転で交通事故防止!
情報発信元
飯能警察署
電話:042-972-0110