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更新日:2026年7月14日

水の事故を防ぐために

夏は気温が高くなり、「川、プールなど」における「水遊び、水泳」が楽しい時期となりますが、それに伴い水の事故も多く発生します。

埼玉県での水難は川やプールで遊ぶ機会が多くなる7~8月に多い傾向があります。

毎年死亡事案も発生しており、5年間(7~8月)で15人ものかたが亡くなっています。

過去5年間(7~8月)における水難事故は、水遊びでの水難が全体の4分の1以上を占め、8割以上が川で発生しています。

また、10代の水難者が全体の4分の1を占めるなど、特に若い年代のかたたちの事故が多くなっており、飲酒しての遊泳や、親が子どもから目を離している間に溺れるなどの事故も発生しています。

悲しい事故を防ぎ楽しい夏を過ごすためにも、水のある場所で遊ぶ際には必ず次のルールを守りましょう。

  • 遊泳禁止場所や危険な場所では遊泳しない。
  • 保護者は子どもから目を離さない。
  • 水辺では小さい子どもだけでは遊ばせない。
  • 遊泳、ボート遊び等で河川に入る場合、救命胴衣(ライフジャケット)を着用する。
  • 飲酒、体調不良時は遊泳、水遊びをしない。
  • 増水時は川に近づかない。
  • 水難事故を見たら、すぐに警察(110番)消防(119番)へ通報する。

 

管内危険個所マップ


情報発信元

蕨警察署