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更新日:2026年3月30日
などの初心者(ビギナー)向けの体験型の安全運転講習会を実施します。
日程、費用等詳細についてはこちら(一般社団法人日本二輪車普及安全協会へ)
埼玉県警察は本講習を後援しています。

梅本まどかと宮城光のセーフティライディング(一般社団法人日本自動車工業会ウェブサイト)

※一般社団法人日本自動車工業会制作動画
令和7年における二輪車の人身事故件数は前年と比較して増加し、死者数は減少しました。
二輪車人身事故の多くは、通勤・通学時に発生しています。
年齢層別死傷者数は、過去5年平均と比較し、50~64歳が多く、死者数では過去5年平均と比較して、30~40歳代が多くなっています。
死者の損傷主部位は、頭部と胸部で全体の約7割を占め、頭部が損傷主部位のヘルメット着用率は9割と高いものの離脱しているものが多く、胸部が損傷主部位の死者の胸部プロテクターの着用状況は皆無でした。
ヘルメット顎紐の確実な結着と胸部プロテクターの着用を心掛け、重大事故に繋がる「無謀なすり抜け」等を控え、安全運転に努めましょう。
情報発信元
交通総務課