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更新日:2026年7月29日
令和7年中の痴漢の検挙件数は46件であり、特に電車内における発生が多くなっています。
盗撮の検挙件数は481件(撮影罪349件、迷惑防止条例違反132件)であり、特に駅エスカレーターや階段上における発生が多くなっています。
痴漢・盗撮(撮影罪・迷惑防止条例違反)事犯に係る検挙状況(令和7年)(PDF:99KB)
埼玉県内における令和7年中の迷惑防止条例違反(卑わいな行為)は、約190件検挙しています。
不同意わいせつは約600件、不同意性交等は、約270件、それぞれ認知しています。


路上等・乗物内などの移動中における発生が、半数以上を占めます。


時間帯では、夕方から深夜(午後4時~午前2時)にかけての発生が多くなっています。
場所別では、路上等・乗物内などの移動中における発生が、半数近くを占めます。


ホテル等とは、「一般ホテル・旅館、モーテル・ラブホテル等」が含まれます。

各罪種ともに13歳以上30歳未満の被害が半数以上を占めます。
情報発信元
生活安全総務課地域安全対策推進室 子供女性安全対策係
電話:048-832-0110(代表)