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更新日:2019年11月7日

無人航空機(ドローン)等の飛行に関するルール

航空法

飛行時の注意点

総重量200グラム以上の無人航空機(ドローン)の飛行に関する注意点です。

違反行為を未然防止するため、ドローン飛行を検討されている方は、一読をお願いします。

※詳細は、国土交通省ホームページ(別ウィンドウ)をご確認ください。

航空法:飛行禁止空域

  1. 空港周辺
  2. 150メートル以上の高さの空域
  3. 人又は家屋の密集している地域の上空

上記の飛行禁止空域でドローンを飛行させるためには、国土交通大臣の許可が必要となり、許可を受けずに飛行させた場合には、違反(50万円以下の罰金)となります。

航空法:飛行方法

  1. アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  2. 飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  3. 航空機や他の無人航空機(ドローン)と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  4. 不必要に騒音を発するなどの他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  5. 日中において飛行させること
  6. 無人航空機(ドローン)及びその周辺の状況を目視により常時監視して飛行させること
  7. 無人航空機(ドローン)と人又は物件との間に30メートルの距離を保って飛行させること
  8. 祭礼、縁日、展示会その他の多数の者の集合する催しが行われている上空で飛行させてはならない
  9. 火薬類、高圧ガス、引火性液体、凶器などの危険物を輸送してはならない
  10. 機体から物件を投下してはならない

※上記1については、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金

※上記2~4については、50万円以下の罰金

※上記5~10について、当該方法によらず無人航空機(ドローン)を飛行させるには、国土交通大臣の承認が必要になり、承認を受けずに飛行させた場合には、違反(50万円以下の罰金)となります。

小型無人機等飛行禁止法

重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成28年法律第9号)「小型無人機等飛行禁止法」

重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成28年法律第9号。以下「小型無人機等飛行禁止法」という。)第9条第1項の規定に基づき、地図(防衛省・自衛隊ホームページ/別ウィンドウ)で示す地域(対象施設の敷地又は区域及びその周囲おおむね300メートルの地域)の上空においては、小型無人機等の飛行が禁止されています。

本法の規制の対象となる小型無人機等とは、次のとおりです。

  • 小型無人機(いわゆる「ドローン」等)

飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他の航空の用に供することができる機器であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの。(小型無人機等飛行禁止法においては、重量制限なし)

  • 特定航空用機器

航空法(昭和27年法律第231号)第2条第1項に規定する航空機以外の航空の用に供することができる機器であって、当該機器を用いて人が飛行することができるもの(高度又は進路を容易に変更できるものとして国家公安委員会規則で定めるもの(操縦装置を有する気球、ハンググライダー、パラグライダー等)に限る。)

ただし、

  • 対象施設の管理者又はその同意を得た者が当該対象施設に係る対象施設周辺地域の上空において行う小型無人機等の飛行
  • 土地の所有者もしくは占有者(正当な権限を有する者に限る。)又はその同意を得た者が当該土地の上空において行う小型無人機等の飛行
  • 国又は地方公共団体の業務を実施するために行う小型無人機等の飛行

については、適用されませんが、対象防衛関係施設及びそれらの指定敷地等の上空において小型無人機等を飛行させる場合には、対象施設の管理者により同意を得ることが必須となります。

この場合、小型無人機等の飛行を行おうとする者は、国家公安委員会規則で定めるところにより、あらかじめ、その旨を当該小型無人機等の飛行に係る対象施設周辺地域を管轄する警察署を経由して埼玉県公安委員会に通報する必要があります(飛行を行う場合の手続詳細(警察庁ホームページ/別ウィンドウ))。また、対象防衛関係施設については、国家公安委員会規則により定める埼玉県公安委員会に対する通報の他にも、防衛省令で定めるところにより、対象施設の管理者に対する当該飛行に係る通報が義務付けられています。(飛行を行う場合の手続詳細(対象防衛関係施設の敷地又は区域の上空(防衛省・自衛隊ホームページ/別ウィンドウ))、(対象防衛関係施設の敷地又は区域の周辺おおむね300mの上空(防衛省・自衛隊ホームページ/別ウィンドウ)

警察官等は、本法の規定に違反して小型無人機等の飛行を行う者に対し、機器の退去その他の必要な措置をとることを命ずることができます。また、一定の場合には、小型無人機等の飛行の妨害、破損その他の必要な措置をとることができます。

なお、上記に違反して、

  • 対象施設及びその指定敷地等の上空で小型無人機等の飛行を行った者
  • 法第10条第1項による警察官の命令に違反した者

は、「1年以下の懲役又は50万円以下の罰金」に処せられます。

小型無人機等飛行禁止法:対象施設周辺地域を管轄する警察署

陸上自衛隊朝霞駐屯地は、東京都及び埼玉県に跨っており、両都県公安委員会に通報する必要があるので、警視庁石神井警察署及び埼玉県朝霞警察署又は新座警察署まで下記申請書を提出してください。

陸上自衛隊朝霞駐屯地
(地図(防衛省・自衛隊ホームページ/別ウィンドウ))

埼玉県朝霞警察署
(朝霞市栄町5丁目9番5号、電話:048-465-0110)
または
埼玉県新座警察署
(新座市野火止7丁目1番38号、電話:048-482-0110)

警視庁石神井警察署
(練馬区石神井町6丁目17番26号、電話:03-3904-0110)

 

航空自衛隊入間基地
(地図(防衛省・自衛隊ホームページ/別ウィンドウ))

埼玉県狭山警察署

(狭山市稲荷山2丁目5番地の1、電話:04-2953-0110)

 

申請書の様式

【警察庁ホームページ(別ウィンドウ)】


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お問い合わせ

生活経済課 

公安第一課
電話:048-832-0110(代表)