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更新日:2017年12月7日

ヤミ金融業者にご用心

ヤミ金融業者とは

貸金業を営むためには、内閣総理大臣又は都道府県知事の登録を受けなければなりません。また、お金を貸し付ける際の上限金利も年20パーセントと決まっています。

このような、登録を受けないで営業している貸金業者や、登録を受けても法律に違反して高金利で貸付を行う貸金業者を「ヤミ金融業者」といいます。

ヤミ金融業者は、返済が少しでも遅れると、電話や手紙などで、悪質な取り立てや、悪質な嫌がらせを行います。

被害を防止するためには、ヤミ金融業者からお金を借りないことが大切です。

闇金融のイラスト

こんな業者に気を付けて

  • 登録番号・営業場所・電話番号などが不明な業者からは借りない。
    携帯電話だけで営業するいわゆる「090金融」は実態がつかめず大変危険です。
  • 契約書を渡さない業者からは借りない。
    契約書の交付を求め金利や返済期間など貸付条件を必ず確認してください。
  • ダイレクトメールなどで「低金利」「即融資」「借金一本化」など好条件をうたう業者には要注意。
    うまい話はありません。
  • 通帳やキャッシュカード、携帯電話機を送るように要求してくる業者には注意。
    送ってしまうと犯罪行為になってしまいます。


こんな業者には注意のイラスト

お問い合わせ

生活経済課 

電話:048-832-0110(代表)