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更新日:2026年6月11日

朝早い時間に出発、目的地に早く到着する
単独登山(ソロ)を避け、経験豊富なリーダーを中心としたパーティーを編成する
体力・技術に合わせた登山ルートの設定、時間的に余裕のある登山計画を作成する
基本的な装備品を携行・活用(地図、コンパス、雨具、防寒着、照明具、非常食、登山(沢)靴など)する
天候情報の収集を行い、予想外の天候に注意する
万全な体調で入山する
携帯電話を活用(緊急時の連絡手段…圏外も多く過信は禁物)する
遭難を想定した危機管理能力(セルフレスキュー)を向上させる
通行禁止となっている登山道は通行しない
地図や山岳ガイドブックは最新のものを活用する(過去に通行することができた登山道が、既に廃道となっている場合や、通行できる登山道が載っていない場合があるため)
※単独登山は、道迷いや転滑落等の思わぬトラブルが発生した場合、全て一人で対処しなければならず、そのための知識、体力、技術、装備、判断力が必要となります。負傷して身動きがとれない、救助要請するにも携帯電話の電波が圏外で通じない等の不測の事態にも、同行者がいればお互いに協力して無事に助かる確率が高まると言えます。

梅雨が終わると本格的な夏山シーズンが始まります。夏山では、次のことに注意しましょう。
水分・塩分・エネルギー補給を忘れずに。こまめな休憩をしましょう。
猛暑が予想される場合は、登山の中止も検討しましょう。
雷雲が発生しやすい時期なので、事前に天気予報をよく確認しておきましょう。
雷雲を避けるためにも早出早着が基本です。
沢登りや渓流釣り目的で入山する方も多くなる時期ですが、沢や谷では、通常の登山道以上に携帯電波が入りにくく、万が一の時の救助要請ができない場所が多いので、事前に登山届を提出しましょう。
登山アプリで提出していただくことで、迅速な救助活動に繫がるので、是非ご活用ください。

登山中に道迷いや滑落などのアクシデントに遭遇した場合には、
情報発信元
地域総務課
電話:048-832-0110(代表)