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更新日:2018年1月12日

山岳遭難時の対応

登山中に道迷いや滑落などのアクシデントに遭遇した場合には

  1. まずは落ち着いて、周りの状況を認識しましょう。
  2. 自力で対処不能な場合には110番通報して救助要請を行い、警察官に現在の状況を説明してください。(都県境の稜線では、110番通報が東京都、山梨県、長野県につながることがあります。通報時には、自分の位置情報を正確に伝えてください。(例・「○○県と○○県の境界にある△△山にいます。」)
  3. 無理にその場を動かず、救助を待ちましょう。(110番通報後に行動されてしまうと、どこにいるのか把握ができなくなります。)

スマートフォンからメール110番

110番通報は、GPS機能を利用して通報者の位置特定に努めています。しかし山岳遭難の場合には、通報者の詳細な位置情報を得られないことがあります。

通報者のスマートフォンから警察へ「メール110番」すると、電話による110番とは異なる方法でGPS測位された座標が警察へ送信されます。

110番通報で得られた位置情報と、メール110番による位置情報を合わせて、通報者の詳細な位置を特定することが可能となり、迅速に救助活動を開始することができます。

メール110番はこちらから

※スマートフォンのGPSをオフからオンに切り替えてください。iPhoneでは位置情報サービスの「Safariのサイト」が使用中のみ許可に設定をしてください(メール110番の手順(PDF:862KB)

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お問い合わせ

地域総務課 

電話:048-832-0110(代表)