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更新日:2016年8月19日

命の大切さを学ぶ教室<あおいとり>のご案内

犯罪の被害にあった方の思いを知ることにより、一つしかない命を見つめなおし、人との支え合いの気持ちを育てると共に加害者も被害者も出さない社会を作ることを目的とした目的とした講演です。

対象は小学校高学年、中学生、高校生です。

<あおいとり>に関する資料(PDF:952KB)

実施の流れ

申込

実施日、受講対象(学年や人数)、場所、講演時間等の予定が決まりましたら講師派遣申請をしてください。

電子申請のページへ

講師の選定

講師は次のとおりですので、講演内容により希望をお伝えください。

犯罪被害者(犯罪被害者遺族)

自身の経験をもとに命の大切さを訴える内容になります。

※犯罪被害者への依頼の場合、日程の都合等により被害者支援担当者の講演へ変更をお願いすることがあります。申込前に電話にてお問い合わせください。

被害者支援担当者

支援の体験や被害者の手記、DVDをもとに命の大切さを訴える内容になります。

講演実施後

児童・生徒による感想文の作成をお願いします。

優秀作品については「犯罪被害者支援県民のつどい」において表彰を行う予定です。

問い合わせ先

埼玉県警察本部 犯罪被害者支援室

電話番号:048-832-0110(内線2706~2709)

講演終了後寄せられた児童・生徒の感想(抜粋)

小学生

  • 命をなくしたらもどらないと聞いて、軽く「死」という言葉を使っていたのが怖くなった。
  • 友だちが困っていたら相談にのってあげるなど、自分のできることをしたい。

中学生

  • 命は自分のものだけでないとわかった。
  • 人の命を奪うこと、自分から命を絶つことは絶対しちゃいけないと思った。

高校生

  • 人は一人では生きていけなくて、誰かに支えられて生きているという言葉が心に染みた。
  • 家族や友人との時間を大切にし、事故にあわないよう、誰かをあわせないようにしたい。

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お問い合わせ

警務課 

電話:048-832-0110(代表)