ホーム > 交通安全 > 交通事故防止 > 二輪車の事故防止

ここから本文です。

更新日:2020年8月13日

二輪車の事故防止

二輪車安全運転アクションinさいたまを開催します!

県内では、交通事故死者数が減少傾向にある中、二輪車乗用中の死者数が増加していることから、「バイクの日」に合わせた安全運転講習や啓発イベントを通じて、二輪車運転者(ライダー)に安全運転のための行動の実践、安全運転意識を促進し、二輪車事故の防止を図ります。

二輪車安全運転アクションinさいたまの実施要項について(PDF:7KB)

※安全運転講習の申し込みは、7月16日(木曜日)より二輪車普及安全協会のHPにて開始いたします。

岸田彩美さん出演決定!(二輪車安全運転アクションinさいたま(8月16日))

8月16日(日曜日)に開催される二輪車安全運転アクションinさいたまに、人気バイクタレント岸田彩美さんが出演致します!
実技講習の他トークセッション等も予定しています。

二輪車講習カード・グットライダー証(シール)を交付します

二輪車運転者の安全運転意識の高揚、事故防止を図るため二輪車講習カード及びグットライダー証(シール)の交付を開始します。

二輪車講習カード・受講証(シール)運用要領(PDF:331KB)

二輪車の事故が多発しています!

県内では、本年に入り二輪車の交通死亡事故が多発傾向にあります。

通勤時でもプロテクターを着用し、安全運転に努めてください。

二輪車事故防止のポイント(二輪車事故の特徴・死亡事故)

昨年、二輪車乗車中に亡くなった方の半数以上が免許取得後10年を超えており、そのうち、車種別では原付車(原付2種含む)が約8割、通行目的別では通勤(出勤、退社)が約5割を占めています。

事故原因(法令違反)別では、速度超過とハンドル操作不適が最も多く、日常的に二輪車を利用する方も、しっかり交通ルールを守りましょう。

資料1(令和元年中の二輪乗車中死者の特徴)(PDF:671KB)

二輪車事故防止のポイント(二輪車事故の特徴・時間帯別)

二輪車乗車中に怪我をした人を時間帯別に見ると、朝(6時~10時)と夕方(16時~20時)の通勤・通学時間帯に多く発生するなどの特徴が見られます。

また、負傷者数が少なくなる深夜(0時~6時)は、致死率(死傷者に占める死亡者の割合)が3%を超えるなど、重大事故につながる危険性が高い傾向にあります。

他の車や人に思いやりを持った運転に努めましょう。

二輪車

資料2(令和元年中の二輪乗車中死者の特徴)(PDF:734KB)

その他

グットライダーミーティングのご案内

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

交通総務課