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更新日:2020年10月29日

横断歩道における歩行者優先(道路交通法第38条)

県警では、横断歩行者の事故が多発している状況から、交通事故防止の取り組みの一環として「KEEP38」プロジェクトを推進しています。

KEEP38プロジェクト

「KEEP38プロジェクト」は、県内における横断歩行者の事故撲滅を目指し、KEEP38プロジェクト横断歩道における歩行者優先義務が規定された「道路交通法第38条」の交通ルールを正しく理解し、その遵守を表明して模範運転をすることにより、歩行者優先の機運を高め、安全運転の促進を図る取り組みで、安全運転を心掛ける方であれば、どなたでも参加できます。

シンボルマークを活用し、歩行者に優しい運転を心がけましょう。

シンボルマーク(ダウンロード可)(別ウィンドウで開きます)(PNG:45KB)

横断歩道における歩行者優先のルール

横断歩道における歩行者優先のルール

条文

動画で学ぶ歩行者優先ルール

交通事故防止動画~横断歩道編~(Youtube/別ウィンドウで開きます)

埼玉県交通安全劇場(横断歩道での歩行者優先)(別ウィンドウで開きます)

歩行者優先に向けた取組(歩行者ファースト路線)

県警では、歩行者の関係する交通死亡事故を抑止するため、強化路線(歩行者ファースト路線)を指定して、特に歩行者保護を中心とした集中的な活動(交通指導取締り、交通安全教育、標識や標示の維持管理等)を推進しています。

各署で指定している歩行者ファースト路線(別ウィンドウで開きます)(PDF:138KB)

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お問い合わせ

交通総務課