ホーム > 暮らしの安全 > 子ども・女性・高齢者等の安全 > 子どもを犯罪から守るためのポイント

ここから本文です。

更新日:2017年12月11日

子どもを犯罪から守るためのポイント

保護者のみなさまへ~お子さんの安全を守るために~

子どもを守る「4つの約束」

1 ひとりにならない

  ひとりでいる子どもが不審者に狙われます。

  登下校の際などもなるべくひとりにならないようにしましょう。

2 知らない人についていかない

  「お菓子をあげるよ」等の言葉で、子どもを誘う不審者もいます。kodomo1

  知らない人には絶対についていかないよう、ご家庭で繰り返し指導しましょう。

3 大きな声で助けを呼ぶ

  「怖い」と感じたら、大きな声で周りの大人に助けを求めましょう。

4 出かける時は、家族に知らせる

  「誰と・どこで・何時まで遊ぶか」を、家族に伝えてから出かけることを習慣にしましょう。kodomo2

 

 

   

車に乗った人から声をかけられたら

 「道がわからないから車に乗って案内して」「家族が事故に遭って病院に運ばれた。病院まで車で送ってあげる」等と、ウソの話で車に乗るように誘ってくる不審者もいます。

 お子さんには《道聞き等で声をかけられても、不用意に近寄らず一定の距離を保つ・家族以外の車には絶対に乗らない》など、繰り返し指導しましょう。

身近な場所でも注意が必要です

1 普段よく利用するお店では…

  お店の中でも、ひとりでいる子どもが不審者に声をかけられる事案が発生しています。慣れたお店でも子  

 どもひとりにさせないようにしましょう。

  また、お子さんにお店のトイレを使用させる時でも、トイレの中に不審者が潜んでいることもあるため、

 子どもひとりでは行かせず、必ず保護者の方が付き添い安全を確認してから使用させるようにしましょう。

2 マンション等でエレベーターに乗る時は…

  子どもがエレベーターの中で不審者に身体を触られる等の事案が発生しています。マンション等のエレ

 ベーターに乗る時は《乗る前に不審者がいないか周囲を確認する・知らない人とはなるべくふたりきりでは

 乗らない・いつでも非常ボタンを押せる位置に立つ》ことを繰り返し指導しましょう。

3 近所の公園では…

  不審者は、トイレや遊具等の人気がなく死角になりやすい場所に潜んで、ひとりでいる子どもを狙ってい

 ます。近所の公園などの慣れた場所でも油断は禁物です。kodomo3

  友だちと複数で遊ぶ・人気のない場所には近づかないよう繰り返し指導しましょう。

お子さんだけで留守番をする時は…

 不審者が自宅を訪れ、留守番中の子どもに家族の不在を確認し、家に上がり込もうとする事案も発生しています。

 お子さんだけで留守番をする時は、家族以外の者には応答しない・玄関や窓の鍵は必ずかけておくよう指導

しましょう。

防犯ブザーは、いざという時にすぐに使える状態で携帯しましょう!

 ランドセルなどに取り付ける場合は、すぐに使える位置にあることを確認しましょう。kodomo4

 また、定期的に電池交換をして、常に使える状態にして携帯しましょう。

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

生活安全総務課地域安全対策推進室

電話:048-832-0110(代表)