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更新日:2022年5月19日

吉川警察署管内交通事故発生状況

令和4年1月から令和4年3月末の発生状況(吉川署調べ)

 

人身事故

物件事故

件数

死者数

負傷者数

件数

三郷市

89件(11件)

0人(0人)

116人(19人)

881件(38件)

吉川市

25件(-1件)

1人(1人)

27人(0人)

335件(23件)

松伏町

19件(2)

0人(-1人)

30人(11人)

121件(-7件)

合計

133件(12件)

1人(0人)

173人(30人)

1337件(54件)

※()内数字は前年同期

令和4年3月の発生状況(吉川署調べ)

 

人身事故

物件事故

件数

死者数

負傷者数

件数

三郷市

29件(1件)

0人(0人)

39人(7人)

293件(-13件)

吉川市

11件(5件)

1人(1人)

11人(4人)

114件(18件)

松伏町

8件(2件)

0人(0人)

10人(4人)

39件(-8件)

合計

48件(8件)

1人(1人)

60人(15人)

446件(-3件)

※()内数字は前年同期比

交通事故防止に努めましょう!

交差点では必ずいったん止まって左右の安全確認をしましょう

吉川警察署管内では、令和4年3月中に人身交通事故が48件発生しました。主な事故原因は、脇見等の前方不注視や安全不確認によるものが28件(58.3%)となっています。

交差点では必ずいったん止まって、左右の安全を確認しましょう。

また、きらめき3H運動にもあるように、早めのライト点灯を心がけ事故防止に努めましょう。

きらめき3H(トリプルエイチ)運動

県警では高齢者の交通事故を防止するため、高齢歩行者等の安全確保を目的とした「きらめき3H運動」を推進しています。

この運動では、3つのH

  • 早めのライト点灯
  • 反射材の着用
  • 歩行者保護

を重点に、交通事故防止を呼びかけています。

早めのライト点灯

交通事故は夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生する傾向があります。夕暮れ時は早めにライトを点灯し、歩行者や自転車をいち早く発見するとともに、車両の存在を周囲に早めに知らせて、交通事故を防止しましょう。

反射材の着用

夕暮れ時や夜間は周囲が見えにくくなります。運転者に気付いてもらうために、夕暮れ時の外出の際には反射材を身に着け、明るく目立つ色の衣服を着用するようにし、自分を目立たせて命を守りましょう。

歩行者保護

歩行者を守るため、次の点に注意をしましょう。

  • 横断歩道を通過する際には、歩行者等が周囲にいないかよく確認し、いないことが明らかな場合を除き、横断歩道の直前で停止できるような速度で進行しましょう。
  • 交差点で曲がる際には、ハンドルを切る前に減速し、左右をしっかり見て広い視野で歩行者の有無を確認しましょう。

※横断歩道は、歩行者が優先です。車は横断歩道を渡ろうとしている歩行者の通行を妨げないよう一時停止をしなければいけません。

 

情報発信元

吉川警察署