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更新日:2018年7月10日

行田警察署管内交通事故発生状況

平成30年6月末現在の交通事故発生状況

交通事故発生状況

区分

人身事故

物損事故

件数

死者数

負傷者数

本年 168件 1人 214人

810件

前年 183件

1人

226人

824件

増減

-15件(-8.2%)

0人(0.0%)

-12人(-5.3%)

-14件(-1.7%)

行田市における人身事故の発生傾向

  • 原因:人身事故の原因を見ると他の原因に比べて「わき見」が原因の事故が多く発生しています。
  • 年齢:人身事故の死傷者の年齢層別で見ると「50歳代」と「高齢者」が他に比べ多くなっています。
  • 状態別:「自動車」で負傷する人が他に比べて多く、市内には幹線道路が多いことから日中に自動車同士の事故が発生する傾向があります。

交通事故の主な原因

交通事故の原因は、ちょっとした油断によるものがほとんどです。
その油断が、人生を左右する事故を引き起こすこともあります。
車を運転するときは、緊張感を持って交通ルールを守るようにしてください。

運転者側の原因

  • 脇見運転
  • 信号無視・一時不停止
  • 優先車両・歩行者の妨害

歩行者、自転車側の原因

  • 歩行者のマナーの欠如
  • 自転車の通行マナーの欠如

きらめき3H(トリプルエイチ)作戦の実施

県内での交通死亡事故の発生件数が危機的状況であることから、平成30年6月1日から平成30年12月31日の間、埼玉県警では、きらめき3H(トリプルエイチ)作戦を実施中です。

3H(トリプルエイチ)は

  • 早めのライト点灯
  • 反射材着用
  • 歩行者保護

の頭文字のH(エイチ)をとったものです。

運転者は早めにライトを点灯し、歩行者は反射材等をつけて、交通事故防止にご協力をお願いします。

夏の交通事故防止運動の実施

平成30年7月15日(日曜日)から平成30年7月24日(火曜日)の10日間、夏の交通事故防止運動が実施されます。期間中における埼玉県の重点は

  • 子どもと高齢者の交通事故防止
  • 自転車の安全利用の推進
  • 飲酒運転の根絶及び路上寝込み等による交通事故防止

行田市の重点は

  • 交差点の交通事故防止

となっています。皆さまの交通安全へのご協力よろしくお願いします。

交通事故を防ぐために

お問い合わせ

行田警察署 

電話:048-553-0110