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更新日:2019年2月5日

行田警察署管内交通事故発生状況

平成31年1月末現在の交通事故発生状況

交通事故発生状況

区分

人身事故

物損事故

件数

死者数

負傷者数

本年 25件 1人 28人

155件

前年 18件

0人

22人

140件

増減

7件(38.9%)

1人(100.0%)

6人(27.3%)

15件(10.7%)

行田市内で死亡事故が発生

平成31年1月1日(火曜日)に行田市大字南河原地内の県道において、軽自動車がブロック塀に衝突し、運転者の高齢男性が死亡する単独交通事故が発生しました。

平成30年中の行田市内の交通事故死者は1人で、皆さまのご協力もあり、平成29年に比べて4人減少しました。引き続き交通事故防止のため、市民の皆さまのご協力をお願いします。

冬季期間における交通事故防止

冬季期間中は気温が低下し、路面凍結等の恐れがあります。スタッドレスタイヤの装着、車両にタイヤチェーンを積載する等、事故防止にご協力お願いします。

また、強風時に車両を駐車してドアを開けた際、風によってドアが急に開いてしまい、隣の車両に接触してしまうような事故が増加する傾向があります。運転者だけでなく同乗者も併せて注意するようお願いします。

行田市における人身事故の発生傾向

  • 原因:人身事故の原因を見ると他の原因に比べて「わき見」が原因の事故が多く発生しています。
  • 年齢:人身事故の死傷者の年齢層別で見ると「50歳代」と「高齢者」が他に比べ多くなっています。
  • 状態別:自動車乗車中に負傷する人が他に比べて多く、市内には幹線道路が多いことから日中に自動車同士の事故が発生する傾向があります。

交通事故の主な原因

交通事故の原因は、ちょっとした油断によるものがほとんどです。
その油断が、人生を左右する事故を引き起こすこともあります。
車を運転するときは、緊張感を持って交通ルールを守るようにしてください。

運転者側の原因

  • 脇見運転
  • 信号無視・一時不停止
  • 優先車両・歩行者の妨害

歩行者、自転車側の原因

  • 歩行者のマナーの欠如
  • 自転車の通行マナーの欠如

交通事故を防ぐために

お問い合わせ

行田警察署 

電話:048-553-0110