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更新日:2021年5月13日

若年層の性暴力被害対策

入学・進学の時期となりましたが、昨今、「アダルトビデオ出演強要」や「JKビジネス」「性的画像の自画撮り」など、若年層に対する性暴力被害が問題になっています。

JKビジネスとは・・

女子高生等による「散歩」や「マッサージ」などの接客サービスを売り物とする営業のこと

例)リフレ・・専ら異性の客に接触し、又は接触させる役務を提供する営業(マッサージ、添い寝など)

関連規制及び罰則の強化

青少年を性的被害から守るため、「JKビジネス」「青少年に対する淫らな性行為等」については平成31年4月1日から、「自画撮り」については平成30年4月1日から規制または罰則が強化されています。

これらの被害に遭わない為にも、インターネットのフィルタリング利用の検討や、SNSにもさまざまな危険があることについて、保護者が子供と一緒に話し合うことが大切です。

警察への相談窓口

  • 最寄りの警察署
  • けいさつ総合相談センター:#9110(24時間受付、ダイヤル回線及び一部のIP電話からは048-822-9110)
  • 埼玉県警察犯罪被害者支援室:0120-381858

その他の相談窓口

  • 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府):電話番号♯8891(最寄りのワンストップセンターにつながります)
  • 彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター:048-862-0001(電話:月~金8時30分~17時15分)
  • 埼玉県性暴力等犯罪被害専用相談電話アイリスホットライン:048-839-8341(電話相談:24時間、面接相談:月~金8時30分~17時00分、面接は予約制)
  • 女性の人権ホットライン(法務局・地方法務局):0570-070-810(最寄りの法務局・地方法務局につながります)

 

性暴力被害防止

情報発信元

行田警察署