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更新日:2021年10月11日

コレラ防疫活動で奔走した殉職警察官の墓参りを行いました。(10月6日)

墓参

墓参2

墓参3

活動日

2021年10月6日

活動場所

上里町

内容

本庄警察署は、令和3年10月6日(水曜日)、上里町大字勅使河原地内の『大光寺』に眠る、明治時代初期に本庄警察署員として勤務中に殉職された、新庄精明(しんじょうせいめい)四等巡査(享年30歳)の功績を称え、間下泰晴署長以下6名の署員で、墓参りを行いました。

新庄四等巡査は、明治時代初期に全国で大流行した伝染病の『コレラ』が管内にも蔓延し、死者が続出したため、衛生思想の普及宣伝と防疫活動に奔走したところ、自らも罹患し、明治11年10月6日に30歳の若さで殉職を遂げられました。

その後、管内の住民のかたがたは、自らを顧みず住民のため懸命に働いた、新庄四等巡査の功績を称え、葬儀を大光寺で執り行い、墓石と記念碑を建立されたのです。

本庄警察署では、毎年、新庄四等巡査の命日である10月6日に墓参りを行い、偉大な先輩の功績に触れることで、『安全で安心して暮らせるまちづくり』を目指し、心を新たにしています。

情報発信元

本庄警察署