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更新日:2020年11月6日

不法就労防止にご協力ください~事業主の皆さまへ

不法就労とは?

1.不法滞在者が働く場合

 例)密入国した人やオーバーステイの人が働く。

2.出入国在留管理庁から働く許可を受けていないのに働く場合

 例)留学生が許可を受けず働く。

3.出入国在留管理庁から認められた範囲を超えて働く場合

 例)外国料理店のコックとして働くことを認められた人が、機械工場で単純労働者として働く。

不法就労者の雇用主も処罰される?

※ 3年以下の懲役、300万円以下の罰金を科せられることがあります。

外国人を雇用する際に、その外国人が就労できない者であることを知らなかったとしても、雇用主に在留カードを確認していない等の過失がある場合には、雇用主が「不法就労助長罪」に問われます

不法就労を防止するにはどうしたらいいの?

※ 外国人を雇用する際には、必ず「在留カード」を確認してください。

1.在留カードの確認ポイント

  • 在留カードの有無を確認してください。
  • 在留カード表面の「就労制限の有無」欄を確認してください。
  • 在留カード裏面の「資格外活動許可欄」を確認してください。

2.在留カードを所持していなくても就労できる場合がある方(例)

  • 旅券に後日在留カードを交付する旨の記載がある方
  • 「3月」以下の在留期間が付与された方
  • 「外交」「公用」等の在留資格が付与された方

※ これらの方については、旅券等で就労できるかどうかを確認してください。

 3.仮放免許可は在留資格ではありません

 仮放免許可書を所持している人は、入管法違反の疑いで出入国在留管理庁による退去強制手続中であるか、既に退去強制されることが決定した人で、いずれも本来であれば入管の収容施設に収容されるべきところ、健康上の理由等、様々な事情により、一時的に収容が解かれている人です。

仮放免許可書の裏面に「職業又は報酬を受ける活動に従事できない」の条件が付されている場合は、就労することができず、許可書にこの条件が記されていない場合には、在留カードを見ながら、上記1及び2により、就労可能かどうか、よく確認してください。

 4.お問い合わせなど

外国人在留総合インフォメーションセンター(平日8時30分~17時15分)

Tel 0570-013904

(IP電話・PHSからは03-5796-7112)又は最寄りの地方出入国在留管理局にお問い合わせください。

出入国在留管理庁

 

情報発信元

飯能警察署