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更新日:2018年7月11日

所沢警察署管内の振り込め詐欺の発生状況

所沢市内の振り込め詐欺被害状況(平成30年5月末現在)

振り込め詐欺被害件数・被害額

  件数 前年同期比 被害額 前年同期比
振り込め詐欺

27件

-2件

27,145,690円

-45,931,860円

手口別 オレオレ

20件

-1件

17,550,000円

-42,410,000円

手口別

還付金

4件

+1件

5,497,690円

+2,952,140円

手口別 架空請求

3件

-2件

4,098,000円

-6,474,000円

手口別 融資保証

0件

0件

0円

0円

振り込め詐欺の主な手口

オレオレ詐欺

百貨店、家電量販店、金融機関職員などになりすまし、「あなたの口座が犯人に使用されています」「あなたのカードで買い物をした人がいます」などと電話をかけ、「カードを新しくする必要がある」「口座の現金を保護する」と言って現金(キャッシュカード)を要求します。

息子や孫などの親族になりすまし、「携帯電話を落としたので新しい番号を教える」「会社の金を使い込んでしまった」「小切手の入ったカバンを置き忘れた」「株に手を出し失敗した」などと電話をかけ、今すぐお金が必要であるという話を切り出し、現金を要求します。

還付金等詐欺

市役所や税務署などの職員になりすまし、「医療費(保険金)の還付金の払い戻し金があります」と電話をかけ、「手続は今日までです」などと急がせた上、「携帯電話を持って、近くのATMに行ってください」とATMに誘導し、還付金受取りの手続を装って送金させます。

架空請求詐欺

「有料サイトの未納料金があります」「裁判を取り下げるには示談金が必要だ」など架空の事実の文書やメールを送り付けるなどして、現金や電子マネーのIDを要求します。

「介護施設に優先的に入れる権利があります。権利を譲ってください」などと架空の話を持ちかけ、その後、「名義貸しは犯罪だ」などと言って、弁護士費用、保釈金を名目に現金を要求します。

所沢市内の年齢別被害者状況(平成24年~平成30年5月末現在)

年代別被害状況

年代

20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳代

80歳代

90歳代

人数

6人

7人

8人

19人

31人

140人

83人

4人

割合

2.0%

2.3%

2.7%

6.4%

10.4%

47.0%

27.9%

1.3%

 

※性別:女性232人、男性66人、計298人

女性が約78%を占める!振り込め詐欺画像3振り込め詐欺画像4

時間別被害状況
朝から昼が多数!

振り込め詐欺に騙されないために

電話に出ないことが有効です

在宅中でも留守番電話に設定

犯人は自分の声が録音されることを嫌がります。

電話番号通知サービスの活用

知らない番号や、番号非通知の場合には電話に出ないようにしましょう。

自動通話録音装置等の活用

相手に「通話内容を録音する」との警告メッセージが流れます。

★家族や地域のみんなで振り込め詐欺被害を防止しましょう★

 

お問い合わせ

所沢警察署 

電話:04-2996-0110