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更新日:2020年8月17日

川越警察署振り込め詐欺被害発生状況

令和2年中の川越警察署における特殊詐欺認知及び被害の水際防止状況

認知状況(令和2年7月末現在)

被害認知件数23件、被害額8,250万円

被害額は現金被害額です。だまし取られたキャッシュカードでの出金額は含まれません。

オレオレ

預貯金

還付金

架空料金

詐欺盗

その他

合計

11件(1件)

4件

2件

1件

4件

1件

23件(1件)

()内は未遂件数

水際防止状況

防止件数24件、防止額1,486万円

被害を防ぐためには

  • 多くのかたが「詐欺の手口を知っている」「私は絶対にだまされない」と思っていながら被害に遭っています。
  • 被害に遭わないためには、犯人からの電話に出ないことが最も有効な被害防止対策です。
  • ふだんから家族と積極的にコミュニケーションを図り、お互い気軽に相談できる環境づくりを行うとともに、留守番電話の設定を手伝うなど家族の絆で被害を防止しましょう。

1.在宅時でも留守番電話を設定

犯人は自分の声が証拠として残ることを避けるため、何も話さずに切ってしまいます。

2.ナンバーディスプレイの活用

知っている電話に安心して出られます

3.振り込め詐欺対策機器の設置

着信前の警告メッセージ、通話を自動録音する電話機や、現在使用中の電話機に取り付ける機器が販売されています。

情報発信元

川越警察署