ホーム > 埼玉県警について > 各警察署の連絡先 > 新座警察署 > その他 > 地震への備えは万全ですか?

ここから本文です。

更新日:2020年8月30日

地震への備えは万全ですか?

地震は、いつ、どこで起こるか分かりません。

大地震が起きた時に、命を守るためには、慌てずに行動することが大切です。

家具の置き方

地震で家具が倒れると、下敷きになって大けがをするだけでなく、避難経路がふさがり、避難できなくなるリスクもあります。

食器棚やタンスなど大きな家具は、壁に固定しましょう。

飲料水や避難グッズの準備

飲料水や食料は、定期的に保存期限を確認し、使いながら備蓄しておきましょう(ローリングストック法)。

少なくとも一人3日分の備蓄を準備しておきましょう。

また、避難時にすぐ持ち出せるよう、貴重品やラジオ、懐中電灯、衣類などもまとめておきましょう。

割れたガラス等で、足を怪我することがないよう、寝室には厚底のスリッパ等を置いておきましょう。

安否の確認方法

大地震が発生した時は、固定電話や携帯電話が大変つながりにくくなります。

局線なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できる「災害用伝言ダイヤル」というサービスがあるので、あらかじめ、家族で安否の確認方法を話し合っておきましょう。

避難場所・避難経路の確認

自治体ホームページからハザードマップを確認して、地震が発生した時の避難場所・避難経路をあらかじめ家族で話し合い、決めておきましょう。

リンク~Link~

ご家庭での備え(ごかていでのそなえ)~Preparation at home~

新座市地震ハザードマップ(別ウィンドウが開きます)

情報発信元

新座警察署