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更新日:2021年1月21日

見沼区ではこんな交通事故にご注意を!!

大宮東警察署管内(さいたま市見沼区)の交通事故の特徴についてご紹介します。事故の特徴を知って、交通事故を防止しましょう。

特徴1.主要交差点付近の事故多発!!

さいたま市見沼区で、特に交通事故が増えているのは以下の場所です。

  • 東大宮駅付近~東側・西側
  • 東大宮駅から大和田駅へ抜ける市道
  • 第二産業道路~大和田交差点から南中野(南)交差点
  • 主要地方道さいたま春日部線~大和田から七里駅入口交差点
  • 新方須賀さいたま線~東新井交差点から南中野(南)交差点

特徴2.朝と夕方の事故多発!!

午前中(8時から12時)と夕方(16時から20時)の時間帯の交通事故が多いのが特徴です。

 

時間帯別死傷者数

歩行者の皆さん

暗くなる前から反射材をつけましょう。散歩、買い物、ウォーキング…生活シーンに合わせて反射材やLEDライトの活用を!

自転車利用者の皆さん

暗くなる前にライトを点灯しましょう。「意識して見る」とともに、自分を「見てもらう」工夫をしましょう。

ドライバーの皆さん

ヘッドライトは早めに点灯しましょう。暗い夜道は上向きライト(ハイビーム)で視界を拡大!

朝日や西日、フロントガラスの霜による凍結は、視界が悪くなることがあり要注意です。

特徴3.自転車の事故多発!!

人身事故死傷者数のうち、自転車の死傷者の割合が30%(令和2年中)と、県内でも自転車事故の割合が高くなっています。

当事者別死傷者割合

自転車に乗る時のルール

自転車に乗るときは、自転車利用五則を守って、交通事故を防ぎましょう。

車道で自転車に乗車中、歩車分離式信号機がある交差点では、原則として対面する車両用の信号機に従います。歩行者用信号機に「歩行者・自転車専用」の標示がある場合はその歩行者用信号機に従います。

自転車が歩道を通行する際のルールについては、普通自転車の歩道通行を参考にしてください。

特徴4.前方不注視による追突事故と交差点での安全不確認による出合頭の事故多発!

事故類型別死傷者割合

  • 携帯電話やカーナビを操作しながらの「ながら運転」は大変危険です。
  • ゆとりある車間距離を保ちましょう。※自動車が時速40kmで走行しているとき、1秒間に進む距離は、約11.1km
  • 交差点での安全確認は段階的に何度も行いましょう。

交通事故に遭わないようにしよう!(PDF:1,103KB)

情報発信元

大宮東警察署