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更新日:2020年9月18日

見沼区ではこんな交通事故にご注意を!!

大宮東警察署管内(さいたま市見沼区)の交通事故の特徴についてご紹介します。事故の特徴を知って、交通事故を防止しましょう。

特徴1.主要交差点付近の事故多発!!

さいたま市見沼区で、特に交通事故が増えているのは以下の場所です。

  • 東大宮駅付近~東側・西側
  • 第二産業道路~大和田交差点から南中野(南)交差点
  • 新方須賀さいたま線~東新井交差点から南中野(南)交差点

特徴2.朝と夕方の事故多発!!

午前中(8時から12時)と夕方(16時から20時)の時間帯の交通事故が多いのが特徴です。

通勤通学で交通量が増える時間帯は、要注意です。また、夕暮れ時は物が見えにくいのに、明るさの変化に気づかず「見えているつもり」でいる人もいます。

時間帯別グラフ

歩行者の皆さん

暗くなる前から反射材をつけましょう。散歩、買い物、ウォーキング…生活シーンに合わせて反射材やLEDライトの活用を!

自転車利用者の皆さん

暗くなる前にライトを点灯しましょう。「意識して見る」とともに、自分を「見てもらう」工夫をしましょう。

ドライバーの皆さん

ヘッドライトは早めに点灯しましょう。暗い夜道は上向きライト(ハイビーム)で視界を拡大!

特徴3.自転車の事故多発!!

人身事故死傷者数のうち、自転車の死傷者の割合が30.3%(令和2年8月末現在)と、県内でも自転車事故の割合が高くなっています。

円グラフ(状態別)

自転車に乗るときは、次のルールを守って、交通事故を防ぎましょう。

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを通行
  4. 安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止。夜間はライトを点灯など)
  5. 子どもはヘルメットを着用

お問い合わせ

大宮東警察署