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更新日:2022年7月12日

水の事故を防ぐために

埼玉県内の水の事故は7月~8月に多く、昨年のこの時期は、4人が水の事故で亡くなっています。

水の事故は、

  • 河川や用水沿い
  • プールが設置されている屋内外の施設
  • 水遊び場ができる公園

など身近な場所で発生しており、特に、保護者が目を離した隙に子どもが溺れるという事故が多く発生しています。水の事故に遭わないためにも水の危険性を認識し、基本的なルールを守って、水辺でのレジャーを楽しみましょう。

7~8月における水難の特徴

  • 発生場所は、河川が多い。
  • 年代別では、30歳未満が多くを占める。
  • 水遊びや遊泳・水泳中の発生が多い。
  • 飲酒して遊泳すると溺れやすい。
  • 親が子どもから目を離した隙に溺れやすい。

水で遊ぶときの基本的なルール

  • 遊泳禁止場所や危険な場所では遊泳しない。
  • 保護者は子どもから目を離さない。水難事故防止画像
  • 水辺では小さい子どもだけでは遊ばせない。
  • 増水時は入水しない。
  • 飲酒して遊泳をしない。
  • 体調不良時は遊泳、水遊びをしない。
  • 遊泳、ボート遊び等で河川に入る場合、救命胴衣(ライフ

ジャケット)を着用する。

水難者に気付いた方は、すぐに警察(110番)消防(119番)へ通報してください。

情報発信元

大宮東警察署  地域課