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更新日:2014年12月25日

交通事故に付される点数

交通事故を起こすと、事故原因に応じて、まず、基礎点数(信号無視など交通違反に対する点)が付され、さらに事故責任の軽重や被害の大小に応じて、次表の点数が付け加えられます。

交通事故に付される点数

交通事故の種別(被害の大小)

責任の軽重

事故の付加点数

死亡事故

責任の程度が重いとき

20

責任の程度が軽いとき

13

傷害の程度

3ヶ月以上又は身体の障害が残ったとき

責任の程度が重いとき

13

責任の程度が軽いとき

9

30日以上3ヶ月未満

責任の程度が重いとき

9

責任の程度が軽いとき

6

15日以上30日未満

責任の程度が重いとき

6

責任の程度が軽いとき

4

15日未満建造物損壊事故

責任の程度が重いとき

3

責任の程度が軽いとき

2

  1. 「責任の程度が重い」とは、事故の責任がもっぱら加害者側にあるとき。
  2. 「責任の程度が軽い」とは、1以外のとき。
  3. 「傷害の程度」とは治療を要する期間(医師の診断によるもの)
    (負傷者が複数のときは、傷害の程度が最も重いものを計算します)

【信号無視による一方的な不注意によって死亡事故を起こした場合】

例:信号無視(違反点数2点)+死亡事故(責任が重い20点)⇒合計22点

信号無視による一方的な不注意によって死亡事故を起こした場合の例

※特定違反行為の運転殺人等・傷害等及び危険運転致死傷については、交通事故の付加点数は合算されません。

お問い合わせ

運転管理課 

電話:048-543-2001(代表)