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更新日:2014年12月25日

点数制度とは

平成22年4月19日

点数制度とは、自動車(原動機付自転車を含む。)運転者の過去3年間の交通違反や交通事故にあらかじめ一定の点数を付し、その合計点数(累積点数)の多寡に応じて、免許の拒否、保留及び取消し、停止等の処分を行なうことを内容とする制度です。

道路交通法施行令の改正(平成21年6月1日施行)により、特定違反行為(運転殺人等・運転傷害等・危険運転致死・危険運転致傷・酒酔い運転・麻薬等運転・救護義務違反)という区分が新設され、次の表のとおり点数が付され、特定違反行為による免許取消し後の欠格期間は最高10年に延長されました。
救護義務違反の点数は、従来、付加点数と規定されていましたが、基礎点数に改定されました。

行為

基礎点数

取消し(欠格期間)

特定違反行為

運転殺人等

62点

8年

運転傷害等

45点~55点

5年~7年

危険運転致死

62点

8年

危険運転致傷

45点~55点

5年~7年

酒酔い運転・麻薬等運転

35点

3年

救護義務違反

35点

3年

道路外故意致死傷等

5年~8年

酒気帯び運転及び過労運転等の違反点数が次の表のとおり引き上げられ、一般違反行為の取消処分に取消し4年が新設されました。

行為

基礎点数

取消し・停止期間

酒気帯び運転(0.25mg/l以上)・過労運転等

25点

欠格期間2年

酒気帯び運転(0.25mg/l未満)

13点

停止90日

※欠格期間とは、免許を受けることができない期間のことです。

お問い合わせ

運転管理課 

電話:048-543-2001(代表)