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更新日:2014年12月25日

道路交通情報システム(VICS)

安全で快適なドライブをサポートする

道路交通情報通信システム(VICS)

3つのメディアでドライバーに情報提供

VICSの特徴

VICSは警察で進めている交通情報提供システム(AMIS)の1つです。

  • 道路交通情報等をリアルタイムで発信!
  • 渋滞箇所等が一目瞭然!
  • 運転時間を短縮できる!
  • 利用料は無料!

VICSの特徴

各メディアの特徴を最大限に

光ビーコン(主要幹線道路)

光ビーコン(主要幹線道路)

光(赤外線)を媒体として、ビーコンが設置された場所に必要な道路交通情報を提供するもので、主に主要幹線道路に設置されています。

  • 渋滞情報や所要時間
  • 事故・故障車及び工事規制情報

電波ビーコン(高速道路)

電波ビーコン(高速道路)

電波を媒体として、ビーコンが設置された場所に必要な道路交通情報を提供するもので、主に高速道路に設置されています。

  • インターチェンジ間の所要時間や周辺の一般道路を含めた渋滞情報及び分岐案内
  • 事故情報、速度規制、車線規制、チェーン規制情報
  • サービスエリア・パーキングエリアの満車・空車情報

FM多重放送(既設放送設備)

FM多重放送(既設放送設備)

FM放送波を利用して、広いエリアに道路交通情報を提供するもので、各地のFM放送局から放送されます。

  • 広いエリアの渋滞情報や所要時間
  • 広いエリアの事故・工事情報や車線規制情報

ビーコン情報とFM多重放送の情報は異なります!

FM多重からは広域の情報、ビーコンからは走行場所のピンポイント情報が提供されます。
光ビーコンからは、狭い範囲の詳細な情報が提供され、電波ビーコンからは、対象道路を限定しながら200km先までの情報が提供されます。ビーコンから提供される文字・簡易図形はビーコン直下を通過した時に、画面上に自動的に割り込み、進行方向の情報が表示されます。ビーコンによる情報は、地図情報とは異なり簡易図形によるものなので、非常に見やすく、進行方向の道路交通状況がひと目で分かる情報です。
FM多重放送からは、広い範囲の情報が提供されます。

緊急事態発生時、3メディアがあればいち早く情報入手!

ビーコンからは、地震、災害等の緊急事態が発生した場合は、警告音と共に画面上に緊急メッセージが最優先で割り込み表示されます。
光ビーコンの情報は県警交通管制センターから直接送信されるので鮮度が高くリンク旅行時間など決め細やかな情報を提供しています。
このことにより刻々と変化する交通状況に応じた渋滞回避ルートと目的地までの所要時間の少ないルートを自動的に案内するカーナビの機能(動的経路案内)を活用することができます。

また、交通管制センターでより正確な交通情報を提供するためには、「光ビーコン」による双方向通信が必要です。

これらのメディアの情報を受けるには…3メディア対応機種の設置。3メディア未対応機種は、システム拡張機能を利用して、ユニットとアンテナを設置

VICS情報は「3メディア」対応の車載機で!

お問い合わせ

交通規制課 

電話:048-832-0110(代表)