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更新日:2018年6月12日

「駐車禁止除外」の改正要点

駐車禁止除外の標章等対象となるのは、医師の緊急往診や身体障害者等が使用する車両が対象となります。
主な改正要点は、次のとおりです。

緊急往診の対象

緊急往診の対象は医師法に定める医師となります。

歩行困難者等の駐車禁止除外の標章の交付対象

歩行困難者等の駐車禁止除外の標章の交付対象を「車」から「本人」(個人標章)にへ変更しました。
これにより、標章を受けている方(本人)が使用する車両は、本人の所有の有無にかかわらず、適用を受けることができるようになりました。

(例)

  • 車両を所有していない方でも除外の標章の交付が受けられます。
  • タクシーや他のかたが運転する車両に乗車する場合も除外の標章が使用できます。

患者搬送車・車いす移動車(専ら歩行が困難な人を搬送するための車両)を追加

患者搬送車・車いす移動車(専ら歩行が困難な人を搬送するための車両)を追加しました。

車両の所有者については、個人・事業所等を問いませんが、自動車検査証の

  • 用途欄が特殊
  • 車体の形状欄が患者輸送車、車いす移動車又は身体障害者輸送車

となっていることが条件となります。

精神障害者保健福祉手帳の交付を受けており、1級の障害を有する方を追加

精神障害者保健福祉手帳の交付を受けており、1級の障害を有する方を追加しました。

除外の標章の変更

改正に伴い改正に伴い除外標章を変更しました。

(例)

除外の標章の変更

駐車除外の標章交付基準を変更

駐車除外の標章交付基準を変更しました。(別表別紙1のとおり)

新制度施行後も除外対象となる方

除外の標章に記載された有効期限の日まで有効(経過措置期間内であっても個人標章の交付を希望する方に対しては、個人標章を交付いたします。)

新制度施行後も除外対象となる方

新制度施行により除外の対象から外れる方

新制度施行に伴う当面の措置として、新制度施行日を起算とし、施行日から3年間有効の標章を交付します。(除外の標章記載の有効期限経過後は、旧様式の標章により更新)

※新制度施行の日に有効な除外標章の交付を受けている方が対象となります。

新制度施行により除外の対象から外れる方

※除外指定車には公安委員会が交付する標章が必要なもの(別紙1)公安委員会への手続が不要なもの(別紙2)があります。

身体障害者等に係る駐車禁止除外の標章の申請はこちらへ

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