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更新日:2018年4月20日

走行用前照灯(ハイビーム)点灯の推進

運転者の皆さん。

夜間など前照灯(ヘッドライト)を点灯する場合に、ハイビームとロービームどちらを点灯していますか。

 

道路交通法第52条第2項「灯火の制限」では、

  • 自動車等は、夜間、他の車両等と行き違う、または他の車両等の直後を進行
  • 他の車両等の交通を妨げるおそれのあるとき

は、前照灯の光度を減じ、または照射方向を下向きにするなどの操作をしなければならない。

と定められています。つまり、ハイビームが原則です。

そこで、対向車や先行車がいない状況では、より遠くを照らすことのできる走行用前照灯(いわゆるハイビーム)を活用して、自転車や歩行者、道路上の障がい物等を早めに確認できるようにしましょう。

 

街灯の多く設置された市街地や、交通量の多い道路等、他の車両等の交通を妨げるおそれがある場合には、すれ違い用前照灯(いわゆるロービーム)に切替え操作するようにしましょう。

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