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更新日:2020年11月19日

普通自転車の歩道通行

自転車は、歩道と車道の区別がある道路では、車道を通行するのが原則です。

普通自転車が歩道通行できる場合

  • 歩道に、「普通自転車歩道通行可」の道路標識や道路標示があるとき
  • 13歳未満の子供や70歳以上の高齢者や身体の不自由な人が普通自転車を運転しているとき
  • 道路工事や連続した駐車車両があり、車道の左側部分を走ることができない場合や、自動車等の交通量が多い上、車道の幅が狭いなどのため自動車と接触事故の危険がある場合などで、やむを得ないとき

歩道は歩行者優先です。

車道寄りを徐行(すぐに止まれる速度)しなければなりません。

歩行者の通行の邪魔になる場合は、一時停止しなければなりません。

情報発信元

交通総務課