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更新日:2021年5月17日

埼玉県迷惑行為防止条例の一部改正

埼玉県迷惑行為防止条例の一部が改正されました。

  • 公布日 令和2年12月22日
  • 施行日 令和3年4月1日

埼玉県迷惑行為防止条例(改正後)全文(PDF:256KB)

改正の趣旨

近年のスマートフォンの急速な普及、撮影機器の高機能化及び小型化や、盗撮行為が公共の場所又は公共の乗物以外の場所でも行われていること等を踏まえ、埼玉県迷惑行為防止条例が次のとおり改正されました。

改正の概要

違反行為の追加

○「盗撮目的で写真機等を向ける行為」、「のぞき見行為」、「透視機器で下着等を見る行為」を明確化

○「盗撮目的で写真機等を設置する行為」の追加

盗撮行為等の規制場所の拡大

「公共の場所又は公共の乗物」に加え、次の場所も規制されます。

○住居、浴場、更衣室、便所その他人が通常衣服等の全部又は一部を着けない状態でいるような場所

○学校、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が利用し、又は出入りする場所又は乗物

罰則の強化

常習性 改正前 改正後
なし 6月以下の懲役又は50万円以下の罰金 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
あり 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金 2年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 

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情報発信元

保安課