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更新日:2017年12月11日

侵入窃盗を防ぐための環境づくり

住宅や事務所に忍び込む泥棒が急増しています。

「泥棒?うちはお金ないから大丈夫」と思っていませんか?!

狙われやすいのは次のような住宅などです。

狙われるポイントに心当たりはありませんか?

こんな家が狙われる!

狙われやすい家のイラスト

犯人は、壁や塀の付近にある電柱やポリバケツも足場に利用します。

電柱の足場は担当の会社で外してくれますので連絡しましょう。

日常の心がけ

住民の連携を泥棒にアピール!

  • ご近所同士、あいさつをしましょう。
  • 知らない人には積極的にあいさつをしましょう。
  • ゴミ出しのルールを守りましょう。
  • 長い期間、留守にするときは、ご近所や管理人に一言かけましょう。

皆で連携して隙のない地域づくりをしましょう。

自宅での備え

  • 家の周囲に鍵を隠すのはやめましょう。
  • 留守番電話は、「録音」ではなく、「転送」に設定しましょう。
  • 短い時間の外出でも、必ず戸締りをしましょう。
  • キャッシュカード、クレジットカード等の暗証番号は、生年月日、電話番号、住所番地、車のナンバーを使用するのはやめましょう。
  • 自宅に大金を保管するのはやめましょう。
  • 数日間の留守でも、新聞や郵便物は止めてもらいましょう。
  • ドアには2つ以上のカギをつけ、外出時はすべて施錠しましょう。

泥棒は、現金や貴金属だけでなく、通帳やカード類、パソコン・ラジカセ等の電化製品をも盗んでいます。

また、中には通帳から現金を払い戻したり、保険証を使ってあなたに成り済まして借金するなど二次犯罪まで行うものもいます。

更には、こうした被害にとどまらず、泥棒の犯行中に発見されて殺人や強盗等の凶悪事件に発展する危険性もあります。

ワンドアツーロック

侵入窃盗対策で一番有効なのは、玄関や窓のカギを2重にすることです。

カギに関する泥棒の手口と対策

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生活安全総務課地域安全対策推進室