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更新日:2021年7月6日

生活安全部 生活安全総務課

■紹介する業務:地域安全対策

業務内容

埼玉県では、犯罪の起きにくい地域環境をつくるため、平成16年に「埼玉県防犯のまちづくり推進条例」が施行され、警察、県、市町村、県民、事業者等が一丸となった防犯のまちづくりへの取組を推進しています。

 

2020生安総務キャンペーン

 

 

特に、県内の自主防犯活動団体(わがまち防犯隊)の結成数は、令和元年12月末現在で5,841団体となっており、全国的にみても自主防犯活動への意識が高い県となっています。

 

 

2020生総子ども学校

 

 

生活安全総務課では、自主防犯活動団体・県民・事業所の皆さんの活動を支援するため、県内で発生する犯罪を分析して、

 

  • SNS等による事件や防犯対策に関する情報提供
  • 高齢者・女性・子供等への防犯講話
  • 犯罪多発地域に対する防犯キャンペーン
  • 青色回転灯装備車両によるパトロール(通称「青パト」)への支援
  • 防犯カメラ等の設置に関する相談
  • 関係機関・団体・事業者等との防犯会議

等を行い、県民の防犯意識の向上を図り、「安全で安心して暮らせるまちづくり」の実現を目指しています。

 

2020生総講義

 

この仕事のやりがい

ひとたび犯罪が発生すれば、そこには悲しい思いをする被害者がいます。

被害者をつくらないためには、犯罪を発生させないことが重要です。

 

2020生総出し物

 

 

犯罪を発生させないための活動を、警察だけで実施するのは困難であり、関係機関・団体のほか、県民の皆さまの協力を得て、犯罪が起きにくい地域を作っていく必要があります。

 

 

2020生安総務ボランティア

 

 

この仕事で一番やりがいを感じるのは、様々な関係機関・団体の方と接し、一丸となって安全で安心に向けた防犯対策を行うことで、防犯の輪が広がっていくのを実感できることです。

 

 

 

情報発信元

生活安全総務課