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更新日:2021年7月6日

刑事部 鑑識課

■紹介する業務:現場鑑識

業務内容

鑑識課における現場鑑識の業務は、

  • 警察署で取り扱った身元の判明していない御遺体の身元を確認するための照会業務
  • 現場に残された遺留品等から犯人を追及する警察犬の活動
  • 殺人等の凶悪事件の現場に臨場して指紋・足跡、DNA資料等の鑑識資料を採取する現場鑑識活動

等です。

 

2020鑑識課活動

 

 

埼玉県警の鑑識課では、技能訓練をした警察事務職員が指紋や足跡の鑑定業務を担当し、警察官が現場で事件を立証する資料の採取を担当しており、それぞれが互いに1つでも多くの事件を解決するために協力しあっています。

 

 

2020鑑識指紋鑑定

 

この仕事のやりがい

鑑識活動は指紋・足跡・DNA資料等の現場に残された物」から、被疑者を推定したり、犯行状況を明らかにしていく仕事です。

 

2020鑑識課窓

 

 

「物」から捜査を支え、刑事が被疑者の嘘を見破る。

 

鑑識という仕事は刑事と一体になって初めて力を発揮するものです。

捜査員の一員として事件を一件でも多く解決できるよう、ひとつひとつの現場が犯人との勝負です。

そこには年齢や男女の区別は無く、自分の技術だけが現場では頼りです。

 

2020鑑識課鑑識犬

 

犯罪現場にはたくさんの証拠があり、犯人につながる資料を採取することは捜査の出発点として時にはプレッシャーを感じることもありますが、分析された証拠から捜査が動き、事件解決の糸口が生まれたときは、鑑識業務をやっていて良かったと心から思い、やりがいを感じます。

 

職員紹介

鑑識課職員紹介

昭和57年採用
警部

 

 

情報発信元

鑑識課