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更新日:2019年11月25日

埼玉県警察インターンシップ「要」開催結果

埼玉県警察インターンシップ「要」開催結果(令和元年11月22日(金曜日)開催)

令和元年11月22日(金曜日)、埼玉県警察インターンシップ"要"-警察事務職を体験する-を開催し、大学生の男女24名が参加しました。 

20191122要インターンシップ

模擬拾得業務体験

遺失・拾得事務の業務説明を受けた後、ロールプレイング形式により、拾得物を遺失者に返還する模擬拾得業務体験を行いました。

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警察予算に関する説明

警察の予算執行、給与事務など警察予算の仕組みについて説明を行いました。

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グループワーク

運転免許事務及び犯罪統計事務について、グループワークを行いました。

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施設見学

警察署施設内を見学しました。

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鑑識体験

刑事部鑑識課の指導を受けながら、指紋・足跡の採取体験のほか、採取した鑑定資料の照合鑑定体験をしました。

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参加者の感想

  • 警察事務職員の仕事は、警察官の「裏方」や「支える」というイメージでしたが、実際にインターンシップに参加し、警察官を支える側ではなく警察組織の一員としてとても大事な役割だと思いました。また、警察官の仕事と違うところ・同じところを知ることができてよかったです。
  • 警察事務職員は、警察官を支えるのではなく対等に協力しながら働いていることを知ることができてよかったです。また、事務職のみならず、警察ならではの実体験を聞けてよかったです。
  • 警察事務職員の仕事に興味がありましたが、実際にどのような職場なのかイメージが浮かびませんでした。今回のインターンシップを通じて、職場の雰囲気やどのような仕事をしているのか理解することができました。
  • 以前は、事務の仕事を行うのみだと思っていましたが、実際は運転免許関連の窓口業務や拾得業務など、市民・県民の方々と直接触れる機会が多いことを実感しました。
  • 同じ学年の他大学の参加者と、現在の職に関する考え方や、どこを目指し、どのようなことをそのためにしているのかを共有できたので、自分もより頑張っていこうと思える機会になりました。

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情報発信元

警務課採用センター