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更新日:2017年3月6日

平成29年第1回吉川警察署協議会開催概要

開催日

平成29年2月17日(金曜日)

開催場所

吉川警察署会議室

出席者

協議会委員:会長以下11人

警察署:署長以下7人

議事概要

報告

警察署から、次のとおり報告があった。

1,前回答申事項「年末年始における犯罪抑止・交通事故防止対策」に対する業務推進状況

  • 振り込め詐欺予兆電話認知時において、防災行政無線による情報提供を実施したほか、自治体に対して犯罪情報を提供
  • 署で独自に作成したチラシ「クライムウィークリー」や「吉川警察署だより」による情報発信
  • 車両販売店やカー用品店に対して、自動車盗難被害の防止対策を教示するとともに、犯罪抑止活動への協力を依頼
  • コンビニエンスストアに対して、パネルを活用したわかりやすい防犯指導を実施するなど、振り込め詐欺、強盗及び万引き対策を推進
  • 金融機関に対して、振り込め詐欺被害防止に関する防犯指導や注意喚起を実施
  • 高齢者、子どもや女性に対して、犯罪被害防止等に関する防犯講話を実施
  • 年末年始特別警戒期間に「事件・事故ゼロ共働作戦」と称した出発式を実施
  • 自治体と連携して、年末年始特別警戒及び交通事故防止キャンペーンを実施

2,平成28年中の業務推進結果

  • 犯罪発生状況
  • 交通事故発生状況
  • 交通事故取締り及び安全教育実施状況

3,速度取締り指針について

速度取締り指針について、警察署から説明があり、委員から意見・要望の聴取があった。

4,警察署に対する表彰事例紹介

5,大規模災害対策

  • 管内で震度6以上の地震が発生した場合の被害予想
  • 管内で河川が氾濫した場合の被害予想
  • 大規模災害に対する取り組み
  • 災害警備実施計画の見直し
  • 緊急参集システムの運用
  • 関係機関との連携状況
  • 訓練等実施状況

諮問

署長から、

  • 大規模災害対策

に関し、住民の視点に立った意見について諮問があった。

答申

協議会から、次のとおり答申があった。

  • 災害発生当初において、各種情報の早期把握と市民に対する正確な情報の伝達及び負傷者の迅速な救助が行えるよう、関係機関・団体と連携して、情報伝達訓練や負傷者の救助訓練に努めてください。
  • 災害が落ち着いた後も避難生活が続くような場合には、避難場所における警察官の巡回・相談活動についても配意してください。

意見・要望

委員から、

  • 犯罪の増減については、いろいろな原因があると思われますが、すべての犯罪が減少するように、引き続き犯罪の予防、検挙活動に努めてください。
  • 災害が発生した場合に、最も不安に感じるのは情報が届かないことです。災害時には自治体、消防等と連携して活動することになると思われますが、住民にとって最も身近な存在が警察であることから、迅速かつきめ細やかな情報発信をお願いします。
  • 東日本大震災等の災害から時間が経つにつれ、防災意識が希薄になってきていますので、規模の大小にかかわらず防災訓練を行うことが大切であると思います。住民が参加しての訓練や警察自体の訓練を通じて、警察の役割がしっかり果たせるように準備してください。
  • 災害により避難生活が余儀なくされた場合、留守宅に対してパトロールを実施するなど、犯罪被害防止に努めてください。
  • 冠水しやすい道路に標示をするなど、通行する住民にあらかじめ注意喚起をしてはいかがでしょうか。

等の発言があった。

お問い合わせ

吉川警察署

電話:048-958-0110