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更新日:2018年12月5日

久喜警察署管内交通事故発生状況

久喜警察署管内の交通事故発生状況(平成30年11月末現在)

※久喜市(旧栗橋町を除く。)及び白岡市の合計を表示しています。

交通事故発生件数

 

期間

人身事故(件)

死者数(人)

重傷者数(人)

軽傷者数(人)

物損事故(件)

管内

11月中

45

1

2

58

302

11月末

553 2

42

678

3,605

前月比

-5

1

-2

-3

-41

久喜市
(栗橋を除く)

11月中

39

0

2

53

228

11月末

430

1

30

540

2,721

前月比

2

0

-2

9

-16

白岡市

11月中

6

1

0

5

74

11月末

123

1

12

138

884

前月比

-7

1

0

-12

-25

平成30年11月中は、久喜警察署管内で人身事故が45件発生しました。

主な事故原因は、脇見等の前方不注視等、安全不確認によるものが33件(73.3%)と7割以上を占め、優先車妨害によるものが4件(8.9%)、信号無視によるものが3件(6.7%)となっています。

負傷者の状態別は、自動車乗車中が35人(58.3%)、自転車乗車中と歩行中がが17人(28.3%)、二輪車と歩行者が4人(6.7%)であり、高齢者と子供が自転車乗車中や歩行中に交通事故に遭い負傷する事故が目立っています。

交通死亡事故発生状況

平成30年11月中は、久喜警察署管内において乗用車と自転車の関係する交通事故から自転車の運転手のかたが亡くなった交通死亡事故が1件発生しました。

埼玉県内の交通事故による死者は、11月30日時点で161人であり全国ワースト3位であり危機的状況のため、県警は、「きらめき3H運動」や「自動車の16時のライト点灯実施」を軸とした交通事故抑止活動を協力に推進しています。

12月1日から12月14日までの間は「冬の交通事故防止運動」、12月17日から12月28日までの間は「年末に向けた交通死亡事故抑止対策」を実施します。

県内では、二輪車を運転される方が死亡する事故も発生しています。
二輪車を運転する際は、事故の衝撃をやわらげるプロテクター等を装着しましょう。プロテクター等を装着することで、被害の軽減につながります。

物件交通事故発生件数

平成30年11月中は、久喜警察署管内で302件発生しています。
県道さいたま栗橋線上において追突事故が多発しています。交通ルールを守って安全運転をお願いします。

さいたま栗橋線の追突事故多発

さいたま栗橋線での事故の約6割は、『追突』による交通事故です。

1.追突事故の要因

  • 信号待ちで停止後、隣の車が動き出したことで、前車も発進しただろうと確認をせず追突。
  • 信号機が青に変わったのを見て、前車が発進するだろうと確認をせず追突。

2.防止策

  • 前車の動静注視
  • 薄暮時は、早めにライトオン!
  • 「だろう運転」から「かもしれない運転」へ

一人一人が交通事故防止を意識し、安全運転を心掛けましよう。

お問い合わせ

久喜警察署 

電話:0480-24-0110