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更新日:2015年11月30日

羽生市の駐在所と管轄地区の特徴

新郷駐在所

  • 住所:羽生市大字上新郷1837番地1
  • 電話番号:048-561-1241

新郷駐在所の沿革

羽生警察署新郷駐在所は、昭和12年1月に上新郷地区に新郷第一駐在所という名称で開所しました。新郷第二駐在所の記録は残されていませんが、下新田地区に現在も建物のみが残されています。
昭和49年10月に、旧川俣、新郷両駐在所を統合し、昭和橋駐在所と名称を変え業務を開始しました。
その後、庁舎の老朽化により、平成20年4月、秩父鉄道新郷駅のすぐそばに移転、新郷駐在所と再び名称を変え現在に至っています。

新郷駐在所の写真です

新郷駐在所の管轄地区と特徴

管轄地区は、上新郷、下新郷、下新田の3地区となります。
管轄地区中央には、昭和橋から国道125号線にかけ、県道上新郷埼玉線が通っており、この県道上新郷埼玉線を中心に住宅街が広がっているのが特徴です。
また、地方の方々は転入されてきた方を積極的に受け入れており、地区の行事(地蔵祭り、愛宕神社祭り等があります。)にも参加してもらっています。

県道上新郷埼玉線の写真です
県道上新郷埼玉線

愛宕神社の写真です
愛宕神社

また、管轄地区内には、新郷第一小学校、新郷第二小学校の二つの小学校があることから、児童の登下校時には、地区の皆さまが積極的、自主的な防犯活動をしていただいております。そのため、登下校時の児童を対象とした犯罪等の発生も少なく、安心して生活できる地区であることも特徴です。

手子林駐在所

  • 住所:羽生市大字上手子林59番地5
  • 電話番号:048-565-3131

手子林駐在所の沿革

羽生警察署手子林駐在所は、明治22年1月に村内に駐在所を開所し、大正5年3月に大字下手子林に移転しました。
その後、昭和42年2月、庁舎の老朽化のため、県道加須羽生線沿い(羽生市大字上手子林59番地5)に新築・移転し、平成4年3月に庁舎老朽化のため改築して現在に至っています。

手小林駐在所の写真です

手子林駐在所の管轄地区と特徴

管轄地区は、北荻島、大沼2丁目、上手子林、下手子林、中手子林、神戸、南羽生1丁目、南羽生2丁目となります。
手子林地区には東武伊勢崎線南羽生駅があり、駅から近いこともあり、南羽生1.2丁目には転入する方が多いようです。

手子林地区を見守る豊武神社

豊武(とよたけ)神社は下手子林地区にあり、手子林公民館の向いにある神社です。鳥居の先にある建物が拝殿、左側方向には赤い建物があり、観音堂となっています。
豊武神社には獅子舞があり、指定文化財とされています。季節ごとに例祭が行われ、地域の方々に親しまれている神社です。
豊武神社の写真です

井泉駐在所

  • 住所:羽生市大字藤井上組170番地3
  • 電話番号:048-565-3132

井泉駐在所の沿革

羽生警察署井泉駐在所は、明治43年5月、忍警察署羽生分署井泉駐在所として、藤井上組地内に開設されました。
その後、関東大震災による庁舎の損壊被害、老朽化による建て替えなどで、昭和39年12月、現住所である井泉小学校のそばに移設されました。
平成3年3月、老朽化により現庁舎に建て替えられ、現在に至っています。
井泉駐在所の写真です

井泉駐在所の管轄地区と特徴

管轄地区は、藤井上組、藤井下組、今泉、北袋、発戸、尾崎となります。
井泉地区は、羽生市内に近いことあり、家を新築し市外等から転入される方が多いのが特徴です。
また井泉地区では、地区の皆さまが自主防犯活動を積極的に進め、安全安心なまちづくりを推進しています。るよう、お願いします。

井泉地区を走る幹線道路

北部幹線の写真です
北部幹線

南部幹線の写真です
南部幹線

千代田駐在所

  • 住所:羽生市大字弥勒1559番地3
  • 電話番号:048-565-3136

千代田駐在所の沿革

千代田駐在所は、明治28年2月に三田ヶ谷村大字三田ヶ谷1009番地に設置され、昭和28年9月に三田ヶ谷村大字与兵衛新田67番地1に新築移転しました。
昭和43年4月に村君駐在所の廃止により、旧三田ヶ谷村と旧村君村全域を受け持ち、昭和44年5月、現在の住所に新築移転しています。
その後平成6年4月、駐在所を新築開所し、平成6年5月、新築に伴う開所式を実施し、現在に至ります。
千代田駐在所の写真です

千代田駐在所の管轄地区と特徴

管轄地区は、三田ヶ谷、弥勒、喜右ヱ門新田、与兵衛新田、日野出新田からなる三田ヶ谷地区と、上村君、下村君、堤(つつみ)、名(みょう)、常木(つねき)からなる村君地区です。
千代田駐在所管内は主に農業地域ですが、名所等が各所にあり、田舎教師の像、宮澤章二記念館、スカイスポーツ公園、県営さいたま水族館などには、休日は多くの人が訪れます。
ねらい6件(器物損壊被害も含めると9るかを確認しましょう。

田舎教師の像の写真です

須影駐在所

  • 住所:羽生市大字須影712番地2
  • 電話番号:048-561-1240

須影駐在所の沿革

羽生警察署須影駐在所は、明治25年11月に加羽ケ崎地区に開所し、昭和47年3月に現在の場所に移転、平成6年6月に老朽化により改築し、現在に至っています。

須影駐在所の管轄地区と特徴

管轄地区は、下羽生、秀安、加羽ケ崎、須影、南羽生3丁目・4丁目、上川崎、下川崎、川崎1丁目・2丁目、砂山です。
須影駐在所の写真です

地区の鎮守様(彫刻:羽生市指定文化財)

須影地区には須影八幡宮があり、この八幡神社には、「新編武蔵風土起稿」に「村の鎮守なり、慶安二年八月二十四日、社領十九万石石斗余を賜う」と記されており、別当(寺院が神社を管理していたこともある)として蓮華寺の名前も見えます。その最後の住職であった潮元が、安政四年(1857年)から慶応元年(1865年)までの間に、現在の本殿と拝殿を造営したものです。

八幡神社の写真です
本殿の壁画には、西、北、東の3面に彫刻が2つずつ残されています。西側は「七福神」、北側は「神功皇后縁起」、東側は「大蛇退治」と「八幡宮地形つき」を主題としています。

八幡神社本殿の壁画の写真です

※羽生市教育委員会設置の看板「須影八幡社彫刻」から引用しています。

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羽生警察署 

電話:048-562-0110