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テロを許さない街づくりのために

寄居警察署の取組

寄居警察署では、平成29年6月30日(金曜日)、寄居町内等の13の行政機関・民間事業者・関係団体等からなる寄居警察署テロ対策「彩の国」ネットワークを設置しました。

寄居町では2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに出場予定のブータン王国選手の事前キャンプ地として協定を締結し、ホストタウン登録をしたことから、テロ対策ネットワークを設置したものです。

オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップの成功に向けて(テロ対策「彩の国」ネットワーク)

官民一体となったテロ対策の推進

世界の注目を集めるオリンピックは、テロリストにとって格好の標的となります。

日本を標的にするメッセージを発するなど、テロの脅威は増しています。

寄居警察署では皆さまのご協力のもと各種の対策を講じ、今後は、ネットワークを通じたテロ対処訓練等を実施していくなど、官民一体となり「テロを許さない安全な街づくり」を推進していきます。

集合写真

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