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更新日:2020年2月10日

お知らせ~古物商・古物市場主の皆さまへ

古物営業法・古物営業法施行規則が一部改正されました。

平成30年4月25日公布された、古物営業法の一部を改正する法律の附則に定められた一部改正が、平成30年10月24日に施行されました。

改正法の施行後(令和2年4月1日以降)も、引き続き古物営業を続ける予定の皆さまは

  • 本年3月31日までに

その営業所(複数の営業所がある場合はいずれか1か所)を主たる営業所として、その営業所の所在地を管轄する警察署に、主たる営業所等の届出を行う必要があります。(届出を行わない場合には、全面改正後改めて許可の申請取得をしなければ、古物営業をすることができません。)

許可証をお持ちのかたは、飯能警察署(生活安全係)まで、下記の時間帯にお問い合わせください。

※平日9時から12時、13時から17時まで(土日祝日は除く)

※重要

主たる営業所等の届出を行った後で、届出内容に変更があった場合には、再度、主たる営業所等の所在地を管轄する警察署に届出しなくてはなりません。

この届出を行えば、改正法の全面施行日以降、公安委員会による新法第3条の規定による許可を受けているものとみなされますが、未届又は変更があっても届出がない場合には、営業することができなくなります。

改正事項(抜粋)

欠格事由の追加

古物営業を営むことができない欠格事由に、

  • 暴力団員やその関係者
  • 窃盗の罪を犯して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることのなくなった日から起算して5年を経過しない者

が新たに追加となります。

営業制限の見直し関係

これまで、いわゆる「展示即売会」等の会場では、古物を買い取ることが禁止されていましたが、施行日以降、仮店舗として営業する3日前までに、日時・場所をその場所を管轄する警察署に届出することにより、仮店舗で、古物の買取りが可能となります。

主たる営業所等の届出(経過措置)関係

改正法の施行後も引き続き古物営業を続ける予定の皆さまは、改正法の一部施行日から改正法の全面施行日(公布の日から起算して2年を超えない範囲内)までに、その営業所(複数の営業所がある場合は、いずれか1か所)を主たる営業所として、その営業所の所在地を管轄する警察署に、主たる営業所の届出を行う必要があります。(届出を行わない場合には、全面改正後、改めて許可の申請取得をしなければ、古物営業をすることができません。)

 



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