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更新日:2020年1月14日

きらめき3H(トリプルエイチ)運動

きらめき3H(トリプルエイチ)運動とは

埼玉県内における交通死亡事故の発生件数が危機的状況にあることを踏まえ、「早めのライト点灯、反射材着用、歩行者保護」等の様々な対策を実施しています。

早めのライト点灯

運転者の皆さんへ

  • 交通事故は、夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生する傾向があります。夕暮れ時は早めのライト点灯を心掛けましょう。
  • 夕暮れ時の視認性を確保して、歩行者等をいち早く発見するとともに、車両の存在を周囲に早めに知らせて、交通事故を防止しましょう。

反射材着用

歩行者の皆さんへ

  • 夕暮れ時や夜間は、周囲が見えにくくなります。車のライトがついていても、運転者から歩行者が見えているとは限りません。道路を横断するときは、しっかり安全確認をするとともに、横断歩道を渡りましょう。
  • 反射材は、車のライト等を反射して光ります。外出時には、運転者に気付いてもらうために、反射材を身に付けて、自分を目立たせましょう。

歩行者保護

運転者の皆さんへ

  • 横断歩道は歩行者が優先です。車は横断歩道を渡ろうとしている歩行者の通行を妨げないように、一時停止をしなければいけません。
  • 交差点で曲がる際には、ハンドルを切る前に減速し、左右をしっかり見て広い視野で歩行者を目視で確認しましょう。
  • 道路を横断する歩行者を早期に発見するため、先行車や対向車がいない時等は、ハイビームを適切に使用しましょう。

交通事故防止のポイント

  • 暗くなる 前にライトの 点灯を
  • 歩く時 着けて安心 反射材
  • 夕暮れ時 右から渡る 歩行者注意

お問い合わせ

東入間警察署