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更新日:2019年2月1日

盗難被害を防ぐために

大宮西警察署管内における侵入盗犯罪被害発生状況

平成30年中の大宮西警察署管内における建物侵入を伴う泥棒被害の発生については、

  • 空き巣(家人等不在宅に侵入し泥棒をするもの)被害27件
  • 忍込み(夜間、家人等の就寝時間帯に住宅に侵入し泥棒をするもの)被害5件
  • 金庫破り(店舗等に侵入し金庫を壊したり搬出して泥棒をするもの)被害2件
  • 学校荒し(学校等の建物に侵入し泥棒をするもの)被害4件
  • 病院荒し(病院、診療所等の建物に侵入し泥棒をするもの)被害1件
  • 事務所荒し(会社、組合等の事務所に侵入し泥棒をするもの)被害4件
  • 出店荒し(営業時間外で閉店している店舗に侵入し泥棒をするもの)被害2件
  • 工場荒し(工場等の建物に侵入し泥棒をするもの)被害1件
  • 倉庫荒し(倉庫等に侵入し泥棒をするもの)被害3件
  • その他侵入盗犯罪(空き家、神社の拝殿等に侵入し泥棒をするもの)被害31件

の合計80件となっています。

施錠の有無にかかわらず、家屋内から現金や貴重品類を盗まれる空き巣被害や忍込み被害が発生しています。

また、会社事務所や空き家等の人が居住する建物以外においても、窓ガラスを割られる等して建物内に侵入され、現金や貴重品類を盗まれる泥棒被害や、金庫を壊されたり搬出される泥棒被害が発生しています。

さらに、年間を通して、無施錠で駐車中の車両や、施錠状態であってもドアガラスを割られる等して、車両内から現金、貴重品、電動工具類が盗まれる車上ねらい被害が発生しています。

そのため、次のような防犯の措置を講じ、被害防止に努めるようお願いします。

被害を防止するために

  1. 短時間の外出や在宅中であっても、窓や扉の確実な施錠を行いましょう。
  2. 窓や扉に補助錠を取り付けましょう。
  3. センサーライト、防犯カメラ、防犯砂利等を使用しましょう。
  4. 長期間にわたって不在となる場合は近所に対する協力依頼を行い、空き家の場合は協力依頼と併せて、定期的に窓や扉などの破損について確認しましょう。
  5. 車両から降車する際は、現金、貴重品等を置いたままにせず車両から降ろすとともに、確実な施錠を行い被害防止に努めましょう。

お問い合わせ

大宮西警察署 

電話:048-625-0110