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| 12月7日定例会議 |
1 日時
平成23年12月7日(水)
2 出席委員
3 定例会議
1 警察本部出席者
2 会議の概要
定例会議の冒頭、委員長から、「交通事故防止については、本部はもちろん、各警察署においても工夫を凝らしたキャンペーンを展開していただき、また、取締りについても、本部長の陣頭指揮の下、2日の夜間に全国一斉飲酒運転取締りを実施するなど、県警の取組みに感謝申し上げる。県広報誌「彩の国だより」に飲酒運転などに関する特集を掲載していただいているが、これもいい取組みである。一方、三郷市の学生が切りつけられるという、社会を震撼させた事件については、早い段階で検挙していただき、感謝している。」旨の発言がなされた。
(1) 平成24年埼玉県警察基本姿勢及び重点施策について 警務部長から、平成24年埼玉県警察基本姿勢及び重点施策を、
としたい旨の報告がなされ、審議の結果、これを了承した。
○ 基本姿勢 安全で安心して暮らせるまちづくり ○ サブタイトル 県民の期待に応える力強い警察活動の推進 ○ 重点施策 ・ 街頭犯罪・侵入犯罪・振り込め詐欺及びサイバー犯罪の抑止と検挙 ・ 凶悪・重要事犯の検挙 ・ 暴力団排除の徹底と犯罪組織の制圧 ・ 少年非行と子ども・女性の犯罪被害の防止 ・ 交通事故の抑止と飲酒運転の根絶 ・ テロ・災害等緊急事態への的確な対処 ・ 迅速・的確な初動警察活動の推進
(2) 警察署長会議の開催について 総務部長から、平成24年1月18日、警察署長会議を開催する旨の説明がなされた。
(3) 鉄道博物館における「けいさつ車両展(第2回)」の開催について 総務部長から、警察車両の展示を通じて、警察活動に対する県民の理解と協力を得ることを目的に、平成23年8月7日、鉄道博物館において開催した、けいさつ車両展(第1回)は、多くの家族連れが来場して好評を得たことから、学校の冬休み期間を利用して、同年12月25日、けいさつ車両展(第2回)を開催する旨の報告がなされた。
(4) 殺人未遂事件等の検挙について 刑事部長から、捜査第一課と吉川警察署は、平成23年11月18日、三郷市内の路上において発生した、学生の頸部を刃物様のもので突き刺した殺人未遂事件で、同年12月5日、三郷市内において折りたたみ式ナイフ等を所持していた者を銃砲刀剣類所持等取締法違反で現行犯逮捕し、同日、殺人未遂事件を自供したことから、現場確認のうえ、通常逮捕した旨の報告がなされた。
委員から、被疑者が浮上した時期と経緯及び千葉県警との合同捜査の状況について質問がなされた他、「被害者のメンタル的な手当と、被疑者の動機や背景事情について慎重に捜査願いたい。」旨の発言がなされた。
(5) 強盗殺人事件の検挙について 刑事部長から、捜査第一課と浦和東警察署は、平成23年10月19日、被害者名義のキャッシュカードを使用して現金を引き出した者を通常逮捕して捜査したところ、被害者を殺害して、死体を茨城県内に遺棄した旨を自供したことから、所要の捜査を実施し、同年12月6日、同人を強盗殺人で通常逮捕、同日、浦和東警察署に捜査本部を設置した旨の報告がなされた。
委員から、被害者の生活状況、被害者に対する年金の支給状況等について質問がなされ、刑事部長から説明がなされた。
(6) 住吉会傘下組織の組員による覚醒剤密売事件の検挙について 刑事部長から、薬物銃器対策課、川越及び東入間警察署は、平成23年8月、東入間署で逮捕した覚せい剤取締法違反被疑者の捜査から、指定暴力団住吉会傘下組織の組員の密売人を特定、顧客16人を順次逮捕するとともに、同年11月30日、密売人を同法違反(営利目的所持・譲渡)で通常逮捕した旨の報告がなされた。
(7) 交通事故発生状況(平成23年11月・概数)について 交通部長から、平成23年11月末における
等の交通事故発生状況について報告がなされた。
○ 人身事故 ・ 件数 33,732件 (対前年同期比 1,935件減) ・ 死者数 189人 (対前年同期比 17人増) ・ 傷者数 41,072人 (対前年同期比 2,463人減) ○ 物件事故件数 115,382件 (対前年同期比 1,295件減)
委員から、「事故の件数は確実に減少している。引き続き、免許を持っていない高齢者への働きかけを工夫願いたい。」旨の発言がなされた。
(8) 警衛・警護等の実施予定について 警備部長から、平成23年12月7日から同月13日の間における警衛・警護等の実施予定について報告がなされた。
(9) 被災東北3県における特別派遣部隊の活動状況について 警備部長から、岩手県盛岡市等における警戒警ら活動、岩手県釜石市における交通監視活動、宮城県石巻市等における警戒警ら活動等の広域緊急援助隊等の県外派遣状況について報告がなされた。
(10) 初任科生に対する情報処理演習の充実について 警察学校長から、交番勤務において使用頻度の高い遺失物管理業務などの基本システムの操作を習熟させるため、卒業1か月前の初任科生を対象に実施している情報処理演習の実施時間、習得業務、卒業生の意見及び今後の課題について報告がなされた。
報告議題終了後、委員から、「12月に入り、寒さも厳しくなっている。部下職員の健康管理には十分配意願いたい。」旨の発言がなされた。
4 報告・決裁等
1 警察本部担当者
生活安全部長、文書課長、総務課公安委員会室長、警務課企画調整室長、警務課犯罪被害者支援室長、交通指導課放置駐車対策センター所長、運転免許課長、交通規制課長、運転管理課長
2 報告・決裁等の概要
(1) サイバー犯罪の実態と取組みについて サイバー犯罪対策課から、サイバー犯罪の実態と取組みについて報告がなされた。
(2) 情報公開請求に係る審査請求の受理について 文書課から、情報公開請求に係る審査請求の受理について報告がなされ、決裁した。
(3) 保有個人情報開示請求に係る審査請求の受理について 文書課から、保有個人情報開示請求に係る審査請求の受理について報告がなされ、決裁した。
(4) 埼玉県警察組織規則の一部改正について 警務課から、埼玉県警察組織規則の一部改正について報告がなされ、決裁した。
(5) 犯罪被害者等給付金支給裁定について 警務課から、犯罪被害者等給付金支給裁定について報告がなされ、決裁した。
(6) 放置違反金納付命令に対する異議申し立てについて 交通指導課から、放置違反金納付命令に対する異議申し立てについて報告がなされ、決裁した。
(7) 「牽引免許」に係る指定自動車教習所の指定申請について 運転免許課から、「牽引免許」に係る指定自動車教習所の指定申請について報告がなされ、決裁した。
(8) 信号機の新設及び移設について 交通規制課から、信号機の新設及び移設について報告がなされ、決裁した。
(9) 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分について 運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分について報告がなされ、決裁した。
(10) 運転免許行政処分に対する異議申立てについて 運転管理課から、運転免許行政処分に対する異議申立てについて報告がなされ、決裁した。
(11) 運転免許行政処分に対する審査請求について 運転管理課から、運転免許行政処分に対する審査請求について報告がなされ、決裁した。
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| 12月14日定例会議 |
1 日時
平成23年12月14日(水)
2 出席委員
3 定例会議
1 警察本部出席者
2 会議の概要
定例会議の冒頭、委員長から、「県警察では、すべての部門から警察官を街頭に出して、交通事故抑止のため声掛け活動を実施していただいているとのこと、12月に入っての交通事故死者数も2人に抑えており、寒い中でのご苦労にたいへん感謝している。
また、明日からは、年末年始特別警戒取締りも始まる。コンビニやドラッグストアでの強盗事件など、県民の体感治安に影響の大きい犯罪も発生していることから、最後の2週間余り、犯罪抑止についても、組織を挙げて、しっかりとお願いしたい。」旨の発言がなされた。
(1) 警察職員の援助要求について 警備部長から、京都府における日韓首脳会談に伴う警護警備のため、警察法第60条第1項に基づき、京都府公安委員会から埼玉県公安委員会に対してなされた援助の要求に対する警察職員の派遣について説明がなされ、審議の結果、これを了承した。
(2) 平成24年埼玉県警察月間等予定について 警務部長から、平成24年埼玉県警察月間等予定を、
とする旨の報告がなされた。
4月 春の交通安全運動 5月 薬物、拳銃事犯及び暴力団取締り活動特別強化月間 6月 重要窃盗犯検挙向上月間 来日外国人犯罪対策及び不法滞在・不法就労防止のための活動強化月間 9月 秋の全国交通安全運動 10月 全国地域安全運動 拳銃、薬物事犯及び暴力団取締り活動特別強化月間 11月 指名手配被疑者捜査強化月間 重要窃盗犯検挙向上月間 12月 年末年始特別警戒取締り
(3) バスジャック事件を想定した初動対応訓練の実施について 地域部長から、バスジャック事件の発生に伴い、この種事案の模倣性を鑑み、今後の発生に備え組織横断的な事案対応力を強化することを目的として、平成23年12月21日、埼玉県バス協会と協働で実施する、バスジャック事件を想定した初動対応訓練の実施所属、訓練想定、訓練要点等について報告がなされた。
委員から、「社会情勢もまだまだ混沌としている中、このようなシミュレーションは重要であり、必要と思う。しっかりと訓練をお願いしたい。」旨の発言がなされた。
(4) 指名手配被疑者捜査強化月間の実施結果について 刑事部長から、平成23年11月1日から同月30日までの1か月間、指名手配被疑者捜査強化月間を実施し、指名手配被疑者12名を検挙した旨の報告がなされた。
(5) 強盗致傷事件の検挙について 刑事部長から、捜査第一課と熊谷警察署は、平成23年11月9日、熊谷市内の路上において、歩行中の被害者の手提げバッグ(現金約4万円等在中)をひったくり、その際、同人に右手擦過傷の怪我を負わせた上、犯行を目撃して追跡してきた者に、熊谷市内の路上で取り押さえられそうになった際、同人の背部を刃物様の物で突き刺し、背部切創の怪我を負わせた被疑者を、同年12月7日、強盗致傷罪で通常逮捕した旨の報告がなされた。
(6) 振り込め詐欺総合対策推進状況(平成23年11月)について 刑事部長から、平成23年11月における、
等の振り込め詐欺総合対策推進状況について報告がなされた。
○ 被害認知 43件 (対前年同期比 18件減) ○ 検挙件数 50件 (対前年同期比 29件増) ○ 検挙人員 34人 (対前年同期比 11人増) ○ 今後の対策等 ・ 「家族の絆」及び「留守番電話作戦」の周知による県民の抵抗力の強化活動 ・
水際抑止対策強化のための金融機関職員に対する声掛け訓練及び指導教養の継続実施 ・
「だまされたふり作戦」による「受け子」被疑者らの現場検挙と突き上げ捜査の継続
委員から、「子や孫から気をつけるように言ってもらうのは効果があると思う。合言葉を決めておいたり、愛犬の名前を確認するなども良い方法である。」旨の発言がなされた。
(7) 国際規制物資に該当する酢酸ウラニルの保有確認について 刑事部長から、平成23年11月28日、警察庁より全国科学捜査研究所に対し、核原料物資、核燃料物資及び原子炉の規制に関する法律に規定されている国際規制物資の保有及び許可の取得状況にかかる調査指示を受け、保有薬品を調査したところ、同月29日、国際規制物資に該当する酢酸ウラニルの保有が確認され、同酢酸ウラニルの放射線量を測定したところ、自然界の環境放射線量と同程度で職員及び周辺地域への影響はない旨、現在の保管状況並びに今後の措置について報告がなされた。
委員から、同物資の用途について質問がなされ、刑事部長から説明がなされた。
(8) 「ラスト55作戦に伴うイベント」開催結果について 交通部長から、平成23年11月7日以降年末までの55日間、警察の総合力を発揮して交通事故抑止するための対策として、同月27日、運転免許センターにおいて、交通事故防止及び犯罪抑止の啓発活動等とともに、交通機動隊員による白バイ・ドリル演技、スタントマンによる交通事故の再現から交通事故の恐怖を実感するスケアード・ストレイト教育技法による実践的な交通安全教育を実施した旨の報告がなされた。
委員から、「寒い中であるが、残り18日間全力を挙げて頑張ってもらいたい。」旨の発言がなされた。
(9) 警衛・警護等の実施予定について 警備部長から、平成23年12月14日から同月20日の間における警衛・警護等の実施予定について報告がなされた。
報告議題終了後、委員から、「12月に入り、寒さも厳しくなっている。部下職員の健康管理には十分配意願いたい。」旨の発言がなされた。
4 報告・決裁等
1 警察本部担当者
総務課公安委員会室長、会計課長、生活環境第一課長、捜査第四課暴力団排除対策室長、交通指導課放置駐車対策センター所長、運転免許課長、運転管理課長
2 報告・決裁等の概要
(1) 監査の結果について 会計課から、監査の結果について報告がなされた。
(2) 風適法に基づく行政処分の執行について 生活環境第一課から、風適法に基づく行政処分の執行について報告がなされ、決裁した。
(3) 埼玉県暴力団排除条例を適用した勧告の実施について 捜査第四課から、埼玉県暴力団排除条例を適用した勧告の実施について報告がなされ、決裁した。
(4) 住吉会系の暴力団組員に対する再発防止命令意見聴取開催結果及び再発防止命令の発出について 捜査第四課から、住吉会系の暴力団組員に対する再発防止命令意見聴取開催結果及び再発防止命令の発出について報告がなされ、決裁した。
(5) 準暴力的要求行為者に対する弁明の機会の付与実施結果及び指示書発出について 捜査第四課から、準暴力的要求行為者に対する弁明の機会の付与実施結果及び指示書発出について報告がなされ、決裁した。
(6) 稲川会系の暴力団組員に対する再発防止命令意見聴取開催結果及び再発防止命令の発出について 捜査第四課から、稲川会系の暴力団組員に対する再発防止命令意見聴取開催結果及び再発防止命令の発出について報告がなされ、決裁した。
(7) 放置違反金納付命令に対する異議申立てについて 交通指導課から、放置違反金納付命令に対する異議申立てについて報告がなされ、決裁した。
(8) 埼玉県公安委員会等が行う事務に関する手数料条例及び埼玉県証紙条例の一部改正について 運転免許課から、埼玉県公安委員会等が行う事務に関する手数料条例及び埼玉県証紙条例の一部改正について報告がなされ、決裁した。
(9) 運転免許関係講習等の業務委託に係る法人の認定審査事務の実施について 運転免許課から、運転免許関係講習等の業務委託に係る法人の認定審査事務の実施について報告がなされた。
(10) 苦情の受理等について 総務課から、苦情の受理等について報告がなされ、決裁した。
(11) 警察署協議会委員の解職について 総務課から、警察署協議会委員の解職について報告がなされ、決裁した。
(12) 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分について 運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分について報告がなされ、決裁した。
(13) 運転免許行政処分に対する異議申立てについて 運転管理課から、運転免許行政処分に対する異議申立てについて報告がなされ、決裁した。
(14) 運転免許行政処分に対する審査請求について 運転管理課から、運転免許行政処分に対する審査請求について報告がなされ、決裁した。
(15) 運転免許行政処分に対する嘆願について 運転管理課から、運転免許行政処分に対する嘆願について報告がなされ、決裁した。
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| 12月21日定例会議 |
1 日時
平成23年12月21日(水)
2 出席委員
3 定例会議
1 警察本部出席者
2 会議の概要
定例会議の冒頭、委員長から、「交通事故死者数が199人となってしまったが、本部の警察官も含め、抑止活動を総がかりで一生懸命やっていただいていることは承知している。更に、新座署では、ひき逃げ事件をスピード検挙していただいた。ひき逃げ事件は岩槻でも発生しているが、捜査をよろしくお願いする。一方、長崎県のことではあるが、殺人の被疑者が、被害者家族の元交際相手であり、事件の前には被害者家族から千葉県警と三重県警に相談があったとの報道があった。県警においては、各県警等をまたがる事案について、より一層の連携が図れるようにしてもらいたい。また、年末年始特別警戒の督励巡視を行ったところ、大勢の防犯ボランティアの方々にも集まっていただき、心強さを感じた。」旨の発言がなされた。
(1) 警察署協議会代表者会議の開催について 総務部長から、平成24年2月10日、警察本部において開催する警察署協議会代表者会議の開催概要等について報告がなされた。
(2) 平成23年・埼玉県警察5大ニュースについて 総務部長から、平成23年・埼玉県警察5大ニュースについて、
とする旨の報告がなされた。
○ 東日本大震災に伴う災害警備と震災避難者御見舞いに伴う天皇皇后両陛 下・皇太子同妃両殿下の警衛警護 ○ 刑法犯認知件数7年連続減少と検挙率の上昇(通年) ○ 埼玉県暴力団排除条例の制定施行と暴力団排除活動の推進 ○ サイバー空間における安全確保のためのサイバー犯罪対策課の新設(4月) ○ 寄居警察署新庁舎の完成と業務開始(11月)
(3) 女性警察官用礼服の導入について 総務部長から、女性警察官の勤務環境の整備及び意識高揚を図るため、警察庁仕様(案)に基づき、平成24年3月から、女性警察官用礼服を導入する予定である旨の報告がなされた。
委員から、男性警察官用礼服の整備状況について質問がなされ、総務部長から説明がなされた。
(4) 平成24年埼玉県警察年頭視閲式の実施について 警務部長から、平成24年1月12日、さいたま水上公園駐車場において実施する平成24年埼玉県警察年頭視閲式の開催概要等について報告がなされた。
(5) 埼玉県暴力団排除条例を初適用した勧告の実施及び住吉会系暴力団員に対する再発防止命令等の発出について 刑事部長から、極東会系の指定暴力団が活動資金を得るための組葬を行うことを知りながら、自己が経営する葬儀場を提供して利益を供与した者と、その利益の供与を受けた暴力団組長らに対して埼玉県暴力団排除条例を初適用して勧告を、更に、無職の者に依頼して、飲食店に物品購入を要求した住吉会系の暴力団員に対して再発防止命令等を、平成23年12月14日、それぞれ発出した旨の報告がなされた。
(6) 平成23年冬の交通事故防止運動の実施結果について 交通部長から、平成23年12月1日から同月14日までの間実施した、平成23年冬の交通事故防止運動における、 等の交通事故発生状況、警察本部員による交通監視等の主な広報活動等の実施結果について報告がなされた。
○ 人身事故 ・ 件数 1,511件 (対前年同期比 226件減) ・ 死者数 3人 (対前年同期比 6人減) ・ 傷者数 1,830人 (対前年同期比 258人減) ○ 物件事故件数 5,643件 (対前年同期比 401件増)
(7) 死亡ひき逃げ事件の検挙について 交通部長から、交通捜査課と新座警察署は、平成23年12月18日、新座市内の県道において、普通乗用車を運転中、進路前方交差点から右折進行した原動機付自転車に衝突、救護等の措置を講じないまま現場から逃走し、被害者を頭部外傷等により死亡させた者を、同月19日、所要の捜査を行って通常逮捕した旨の報告がなされた。
委員から、「このような悪質なドライバーを排除していくことは重要である。」旨の発言がなされた。
(8) 第79回埼玉県駅伝競走大会の概要及び交通対策について 交通部長から、平成24年1月15日、大里郡寄居町から上尾運動公園の間で実施される、第79回埼玉県駅伝競走大会の概要、交通対策及び体制について報告がなされた。
(9) 警衛・警護等の実施予定について 警備部長から、平成23年12月21日から同月27日の間における警衛・警護等の実施予定について報告がなされた。
(10) 埼玉県警察大震災警備計画の改正について 警備部長から、東日本大震災における災害警備活動等の反省・教訓を踏まえ、既存の震災警備計画を、より実災害に則した実効性のあるものとし、迅速・的確かつ組織的な震災警備実施の強化を図ることを目的に改正した、埼玉県警察大震災警備計画の骨子、埼玉県地域防災計画との整合性等について報告がなされた。
報告議題終了後、警備部長から、北朝鮮の金正日国防委員長死亡にかかる県内情勢等について、また、生活安全部長から、長崎県における殺人事件に関連して、ストーカー対策における全国的な情報共有等について、それぞれ説明がなされた他、委員長から、「北朝鮮情勢については、予測不能のところもあるが、県内の治安について、よろしくお願いする。」旨の発言がなされた。
4 報告・決裁等
1 警察本部担当者
監察官、訟務官、総務課取調べ監督室長、総務課公安委員会室長、警務課犯罪被害者支援室長、生活安全企画課長、生活環境第一課長、捜査第四課暴力団排除対策室長、交通指導課放置駐車対策センター所長、交通規制課長、運転管理課長、警備課調査官
2 報告・決裁等の概要
(1) 業務報告について 監察官室から、監察業務について報告がなされた。
(2) 業務報告について 総務課から、取調べ監督業務について報告がなされた。
(3) 犯罪被害者等給付金支給裁定について 警務課から、犯罪被害者等給付金支給裁定について報告がなされ、決裁した。
(4) 職務執行苦情取扱状況(平成23年11月中)について 監察官室から、職務執行苦情取扱状況(平成23年11月中)について報告がなされた。
(5) ストーカー規制法に基づく警告実施状況(11月中)について 生活安全企画課から、ストーカー規制法に基づく警告実施状況(11月中)について報告がなされた。
(6) 風適法に基づく行政処分の執行について 生活環境第一課から、風適法に基づく行政処分の執行について報告がなされ、決裁した。
(7) 暴追センターの公益財団法人への移行認定に係る公安委員会への意見聴取について 捜査第四課から、暴追センターの公益財団法人への移行認定に係る公安委員会への意見聴取について報告がなされ、決裁した。
(8) 放置違反金納付命令に対する異議申立てについて 交通指導課から、放置違反金納付命令に対する異議申立てについて報告がなされ、決裁した。
(9) 交通信号機一万基設置記念式典の開催について 交通規制課から、交通信号機一万基設置記念式典の開催について報告がなされた。
(10) 苦情の受理等について 総務課から、苦情の受理等について報告がなされ、決裁した。
(11) 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分について 運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果と行政処分について報告がなされ、決裁した。
(12) 運転免許行政処分に対する異議申立てについて 運転管理課から、運転免許行政処分に対する異議申立てについて報告がなされ、決裁した。
(13) 運転免許行政処分に対する嘆願について 運転管理課から、運転免許行政処分に対する嘆願について報告がなされ、決裁した。
(14) 公安条例届出受理・実施状況(11月分)について 警備課から、公安条例届出受理・実施状況(11月分)について報告がなされた。
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