鴻巣警察署からのお知らせ
項目 鴻巣警察署街頭犯罪・侵入犯罪発生状況
平成24年1〜3月の発生状況(暫定値)
 罪   名 平成24年 平成23年 増  減
 路上強盗 1
2
− 1
 自動車盗
10 12
− 2
 オートバイ盗 22 10
+ 12
 自転車盗 116 93 + 23
 ひったくり 4
0
+ 4
 車上ねらい 27
29
− 2
 自販機ねらい 3
6
 3
 侵入盗犯 46
44
+ 2
項目 チカンに注意!
電車やバスを降り、帰宅途中のチカン被害が多発!
 被害に遭わないために、歩行中の携帯電話での通話やイヤホン等の使用は、やめましょう。
 また、被害を感じた時は、 大声を出して助けを求め、迷わず付近の家や店に逃げ込み、110
番通報をお願いします!!
項目 ダマされないぞ、「振り込め詐欺」にご用心!
 鴻巣警察署管内の「振り込め詐欺」被害状況
平成23年1〜12月
  ■被害件数 8件(前年比−6件)  
  ■被害金額 約1,200万円(前年比−560万円)


   警察官と銀行協会を名乗る振り込め詐欺が連続発生
        〜あなたの通帳とキャッシュカードが狙われています〜
      
     犯人の手口
      1 警察官を名乗る
         犯人は初め「○○警察の××です。」と警察官を名乗って電話を掛けてきて、
             「 振り込め詐欺の犯人を捕まえました。
               犯人はあなた名義の通帳を持っています。
               あなたのキャッシュカードが使われないようにする
              ため指紋認証カードにしたほうがいいから、今から
              銀行協会の者がキャッシュカードを取りに行きます。」
        などと言います。
      2 銀行協会を名乗る男が自宅に来る
         銀行協会を名乗る男が自宅に来て通帳とキャッシュカードを受け取り、名刺や
        預り証を交付。
          ※銀行協会の人が通帳とキャッシュカードを預かりに行くことはありません。
             絶対に他人に渡してはいけません!

   変だと思ったら警察署や最寄りの交番へ相談しましょう!  
項目 犯罪被害者給付制度について
 犯罪被害者給付制度とは、人の生命や身体を害する犯罪行為によって不慮の死を遂げた被害者の遺族
や大けがをしたり障害が残ってしまった被害者のうち、一定の要件を満たしている方に対して、国が給付金
を支給することにより、その経済的打撃の緩和を図ろうという制度です。
 給付金には、
   ○ 被害者が亡くなった場合に遺族に支給される「遺族給付金」
   ○ 傷や病気が治った後も何らかの障害が残ってしまった被害者に支給される「障害給付金」
   ○ 加療1か月以上かつ、合わせて3日以上の入院(精神的疾患については、合わせて3日以上労務
    に服することができない程度の症状)した場合、医療費の自己負担相当額が1年を限度として支給さ
    れる「重傷病給付金」
の3種類があります。
 犯罪被害者給付金の支給は、被害者の遺族や被害者本人からの申請に基づいて行われるものですが、
法律で定められた支給制限に該当する場合は、支給されないことや減額して支給されることがあります。
 詳しい内容については、
   埼玉県警察本部警務部警務課犯罪被害者支援室
   048−832−0110(代表)   内線2704
までお問い合わせください。

犯罪被害者ホットライン  〜ひとりで悩まないで〜
 犯罪や交通事故などの被害による心の悩みをお持ちの方は、一人で悩まずに犯罪被害者相談センター
までお電話ください。
 専門の相談員が電話により相談を受けるほか、面接での相談も受け付けています。
    フリーダイヤル0120−381858(犯罪被害ホットライン)
 また、(社)埼玉犯罪被害者支援センターでも、専門の相談員が相談を受けております。
    рO48−865−7830
項目 オウム真理教関係警察庁指定特別手配被疑者の発見にご協力ください!
 ○高橋克也(54歳)
 ○菊地直子(40歳)
※平成24年4月末現在の年齢
 県警察は、これら2人の発見検挙を最優先の課題とし、広く県民の皆さんからのご協力を得ながら捜査を
推進しています。
 お心当たりのある方は、今すぐ110番又は鴻巣警察署までご連絡ください。
 フリーダイヤル(0120−006−024)でも24時間受け付けています。
項目 「こども110番の家」は、子どもの緊急避難所です 〜自分で守ろう大切な命〜
こども110番の家
 子どもが怖い思いをしたときに駆け込むことができる「こども110番の家」では子どもが不審者に声をかけ
られるなどして駆け込んで来た際、子どもを保護し、警察へ連絡してくれます。子どもと一緒に通学路など、
地域の「こども110番の家」を確認し、「何かあったらそこに逃げる」と教えてあげてください。
 なお、「こども110番の家」は、一般の家庭であれば在宅時、お店であれば営業時間内に対応しています
ので、子どもには数箇所を教えるようにしましょう。
項目 高齢者運転者等専用駐車区間設置場所

 公共施設や病院などの周辺道路に、高齢者、身体・聴覚障害者、妊婦らに専用の駐車スペースを設け、
負担や事故を減らすため「高齢運転者等専用駐車区間制度」が4月19日から全国一斉に始まりました。
 主な概要は下表のとおりです。
鴻巣警察署管内
設 置 場 所
鴻巣市広田824番地1ヘリオス会病院南側
北本市本町1丁目2番地1北本市文化センター南側
駐車可能者 いずれも運転免許証を持っている人 70歳以上の高齢者
身体・聴覚障害者で免許に条件が付されている人
妊娠中又は出産後8週間以内の女性
 利用希望者は、鴻巣警察署に申請願います。受付は、4月19日からで、運転免許証、車検証、妊婦は母
子手帳が必要です。

項目 違法駐車取締り活動方針
 鴻巣警察署においては、次の路線、地域、時間帯を重点に駐車違反取締り活動を推進する。
 また、違法駐車の状況、駐車苦情、交通事故の発生状況等を踏まえて、その他の場所、時間帯において
も積極的に違法駐車の取締りを行う。
 ○重点路線(午前10時00分〜午後6時00分)
   県道鴻巣停車場(鴻巣駅東口〜鴻巣警察署交差点周辺)
   県道鴻巣・桶川・大宮線(鴻巣市本町交差点〜鴻神社前交差点周辺)
   市道西中央通線(北本駅西口〜市立西小学校入口交差点周辺)
 ○重点地域(午前10時00分〜午後6時00分)
   鴻巣駅東口周辺及び北本駅周辺
 ○自動二輪・原付重点地域
   鴻巣駅東口周辺及び北本駅周辺
項目 管内交通死亡事故非常事態!
   ○ 北本市内で3件の死亡事故発生
 ○ 高齢者の自転車による事故には充分注意
駐車監視員活動ガイドライン

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