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管内の交通事故発生状況
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平成23年8月31日現在(概数)
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区 分
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人 身 事 故
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物件事故
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件 数
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死者数
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傷者数
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件 数
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平成23年
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411
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1
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568
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1386
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平成22年
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415
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2
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524
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1360
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増 減
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△4
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△1
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44
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26
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増 減 率
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△1.0%
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△50.0%
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8.4%
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1.9%
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振り込め詐欺に注意!!
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○ オレオレ詐欺等の電話、振り込め詐欺が多発しています。

1 オレオレ詐欺(恐喝)
電話を利用して身内(特に息子)や警察官、弁護士等になりすまし、息子が勤め
る会社のトラブルや借金等を名目に、早急に現金を銀行口座に振り込ませて騙し
取る犯罪です。
2 還付金等詐欺
市役所や社会保険事務所等の職員を名乗り、電話やハガキで医療費、保険料等
の還付金があると嘘の事実を告げ、最寄のATMで送金の手続きを携帯電話により
指示し誘導させ、現金を騙し取る犯罪です。
3 架空請求詐欺(恐喝)
電話やインターネット、郵便等を利用して、不特定多数の者に対して本来支払う義
務のない、また身に覚えのない架空の話を口実として嘘の料金、代金を請求し、現
金を預金口座に振り込ませて騙し取る犯罪です。
4 融資保証金詐欺
実際には融資しないにもかかわらず、ハガキやメール、チラシ等で融資する旨の
勧誘を行い保証金や融資手数料等を名目に、現金を預金口座に振り込ませて騙し
取る犯罪です。

1 息子を装って電話を掛けてくる。
↓
「トイレに落としてしまって携帯電話番号が変わった。」等と偽った携帯電話番号
を登録させる。
↓
(声が違うと言うと)「風邪をひいた。」と言う。
↓
後日また電話を掛けてきて、
・ 会社のお金を使ってしまった、会社が倒産した。→借金等の返済
・ 交通事故を起こしてしまってお金がいる。 →示談金の要求
・ 女性を妊娠させてしまった等。 →異性との手切れ金
等と言って騙し、指定した口座にお金を振り込ませる。
2 警察官を装って電話を掛けてくる。
↓
「○○警察署の△△です。」と名乗った後、
↓
「あなたのキャッシュカードから現金が引き出されているのでこれから取りに行か
せる。」
↓
などと電話して騙し、自宅に来た者にキャッシュカードを騙し取られる。
〜 電話は本当にあなたの家族からですか? 〜
1 落ち着いて対応する
→ 家族の突発的な出来事に動揺せず、まず落ち着いて話をしてみましょう。
→ 自分から肉親の名前を言わず、相手に言わせてみましょう。
→ 他の親戚の名前を言わせる等の方法で、電話口が肉親であることを確認
する。
2 警察に通報する
→ 警察官が、示談や入院費に関して、急いで現金を振り込ませるようなこと
は絶対にありません。 (振り込め詐欺の可能性大)
3 自分だけで判断しない
→ 試しに以前の携帯電話番号に電話して、番号が本当に変わったのか確認
する。
→ 不用意に大金を送金しないようにしましょう。
→ 日頃から家族や親戚(特に同居していない者)間で、振り込め詐欺等の
犯罪に対して対応策を話し合う。(家族の間で合言葉を決めてみる)
※注目




という電話は詐欺です!
不用意にお金を振り込まないで下さい!!





「♯9110番」(けいさつ総合相談センター)または
加須警察署0480−62−0110番へ
月〜金(祝日・年末年始を除く)午前8時30分から午後5時15分まで
※ ダイヤル式電話機、IP電話及びNTT回線以外の固定電話機等で
♯9110が利用できない電話機からは
048−822−9110
へお願いします。
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管内の犯罪発生状況
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☆加須警察署管内における犯罪発生状況は以下のとおりです。
(平成23年8月末暫定)
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区 分
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空き巣
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忍込み
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部品 ねらい
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車上 ねらい
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乗り物盗
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万引き
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自販機
ねらい
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全刑法犯
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管 内
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23年
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32
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31
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37
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36
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176
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69
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28
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810
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22年
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48
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26
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27
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67
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184
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70
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15
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808
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前年対比
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△16
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5
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10
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△31
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△8
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△1
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13
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2
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☆全体的に犯罪は減少傾向にありますが、
空き巣、車上ねらいが多く発生しています。
〜 侵入盗(空き巣、忍込み等)の場合 〜
・ 外出時はもちろん、就寝中も必ず鍵をかけましょう。
・ 見通しを妨げる塀や生い茂った植栽など、侵入者が身を隠す場所を作らない。
・ センサーライトや補助錠などの防犯グッズを活用しましょう。
〜 車上ねらいの場合 〜
・ 車を駐車するときは、車内に貴重品を置いたままにしないようにしましょう。
・ 照明や防犯カメラなど、環境設備が整った駐車場に駐車しましょう。
・ 車に積載したままの工具、ゴルフバッグ等が狙われています。
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子ども・女性の犯罪被害防止について
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県警では「少年非行、子ども、女性の犯罪被害防止」を重点施策の1つとして取り組ん
で
います。
皆さんから情報提供を受けた声掛け事案、変質者の出没等の情報を収集、分析して、犯
罪の検挙はもとより、犯罪に至らない声掛け等の事案についても行為者を特定し、積極的に
指導、警告を実施しています。
子供たちは自分で自分の身を守ることは困難であり、
親や周りの人の力が必要です。
子供たちは未来を託す社会の宝です。
皆さんひとりひとりが協力して、
地域ぐるみで安心して暮らせる街をつくりましょう。

不審者が子どもたちに接近してくる時間帯は、
午後2時から午後6時に集中しています。
特に
・ 声掛け事案のうち女児が約8割
・ 下校時に一人で帰る児童が被害に遭いやすい
という特徴があります。
被害に遭わないためにも
・ 登下校時の見守り活動を強化する。
・ 周囲の様子に気を配り、「もしかしたら‥」という気持ちを
常に持つようにしましょう。
・ 不審者につきまとわれた時は、近くの店舗や民家に助けを求めるよう
教えましょう。
・ 外出時は、防犯ブザーを携帯させましょう。
・ 子供の行動を日頃から把握しておきましょう。
・ 日常の挨拶や声掛けで、子供たちを見守ってあげてください。
・ 不審者情報は、警察や学校へお知らせ下さい。
・ 住民パトロールや子ども110番の家など避難場所設置に
ご協力をお願いします。
・ ルール違反を見かけたら「いけないよ。」と注意をしてください。

・ ひとりにならずに友達と一緒に帰ろう
→ 下校の時などまわりに注意して歩こう!
・ しらない人についていかない
→ しらない人の車には絶対に乗らない!
・ 大きな声でたすけをよぼう
→ こわいとき、たすけてほしいときは大きな声でみんなに知らせよう!
・ だれとどこで何時まであそぶか家の人に話そう
→ 家にいないときは置き手紙をして出かけよう!

現在、県下において強制わいせつ事件の発生認知件数が増加傾向にあります。
犯罪の傾向を知り、性犯罪に遭わないように日ごろから注意しましょう。

・ 発生時間帯は午後7時から午前2時までが約7割
・ 被害者の年齢は30歳未満の者が約9割
・ 被害場所は、道路上、駐車場、公園等の屋外が約6割
・ 帰宅途中、下校途中の被害が約6割
・ 歩行中の被害が約6割、自転車乗車中の被害が約1割

・ 車、バイク、自転車で女性を物色後、徒歩で追尾、待ち伏せをする
・ 駅のロータリーや改札で女性を物色後、追尾する
・ 道聞きなどを装う

○ 危険を避ける
・ 駅やバス停からの帰り道は、暗い道や人通りの少ない道は避けて通る
・ 日頃から危険箇所を把握する
・ 徒歩圏内でも家人に迎えに来てもらう
○ 用心する。油断しない
・ 携帯電話やメールに夢中にならずに用心する
・ イヤホンで音楽を聴きながら歩いていると、 犯人の接近に気付かないことがある
○ 周囲に助けを求める
・ いざという時には大声で助けを求める
・ 万が一のときに備え、防犯ブザーを持つ

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犯罪被害給付制度について
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人の生命や身体を害する犯罪行為によって不慮の死を遂げた被害者の遺族又は
大けがをしたり、障害が残ってしまった被害者のうち、一定の要件を満たしている方
に対して、国が給付金を支給することにより、その経済的打撃の緩和を図り、
再び平穏な生活を営むことができるよう支援するための制度です。
給付金には、
○ 被害者が亡くなった場合に遺族に支給される「遺族給付金」
○ 傷や病気が治った後も何らかの障害が残ってしまった被害者に支給される
「障害給付金」
○ 1か月以上の加療かつ合わせて3日以上の入院(精神的疾患については、
合わせて3日以上労務に服する事ができない程度の症状)をした場合、医療
費の自己負担相当額が1年を限度として支給される「重傷病給付金」
の3種類があります。
犯罪被害者等給付金の支給は、被害者の遺族や被害者本人からの申請に
基づいて行われるものですが、法律で定められた支給制度に該当する場合は、
支給されないことや減額して支給されることがあります。
詳しい内容については、
埼玉県警察本部警務部警務課犯罪被害者支援室
048−832−0110(内線 2704)
までお問い合わせください。
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