| 飯能警察署からのお知らせ |
| 飯能警察署管内の犯罪発生状況(平成23年 暫定値) | |||
| ○ 年間犯罪発生状況(平成23年) 全刑法犯認知件数1591件(前年比−48) 全刑法犯検挙件数 528件(前年比+11) |
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| 罪種 | 平成23年1月〜12月 | 前年比 |
| 全刑法犯 | 1591件 | −48件 |
| 主な犯罪発生状況 | ||
| 侵入盗 | 172件 | +30件 |
| 自動車盗 | 27件 | +8件 |
| ひったくり | 1件 | −5件 |
| オートバイ盗 | 79件 | +30件 |
| 自転車盗 | 375件 | −25件 |
| 車上ねらい | 79件 | −61件 |
| 部品ねらい | 42件 | ±0件 |
| 自転車盗の抑止について | |
| ○ 飯能警察署では、自転車盗を抑止するため、駐輪場の警戒等を重点的に実施してい ます。自己防衛・ 防犯のポイントとして、自宅の敷地内や短時間の駐輪であっても確実 に鍵を掛けるように心掛けましょう。 また、ハードロック錠や強固な鍵でのツーロックも効果的です。 |
| 窃盗(万引き)事案の防止対策について | |
| ○ 飯能警察署では、万引き事件の発生を抑止するため、各店舗への立寄り警戒及び店 舗関係者に対し、万引き防止を呼びかける店内放送や看板の設置を依頼しています。 また、各自治体の会合における防犯講和を実施し、犯罪抑止を呼びかけています。 「万引きは犯罪です。地域ぐるみで防止していきましょう!」 |
| 振り込め詐欺発生状況 |
| 平成23年 | |||
| 埼玉県 被害総額 |
581件 約14憶700万円 |
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| 飯能署 被害総額 |
6件 約 950万円 |
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| ○ 未だ振り込め詐欺の被害は後を絶ちません。この種の手口としては、 ・オレオレ詐欺被害 子供や孫になりすまして現金を振込ませ騙し取る。 ・架空請求詐欺 嘘の料金、代金を請求し現金を振込ませ騙し取る。 ・融資保障詐欺 融資の保証金等の名目で現金を振込ませ騙し取る。 ・還付金等詐欺 医療費等の還付手続きと偽り、ATMで預貯金を送金させ騙し取る。 等の他、弁護士や警察官を語る者が電話に出たりすることがあります。 こうした被害を防ぐために、 お金を振込む前に、まず家族や警察に相談する事が大切です。 また、「電話番号が変わった」等の言葉には、特に注意が必要です。 |
| 車上狙い、空き巣等の侵入窃盗に注意 | |
| ○ 飯能警察署管内では、平成23年中、79件の車上狙い事件が発生しています。 貴重品のみならず、大切な車をも損壊する犯人を一刻も早く検挙すべく、飯能警察署は 警戒活動を強化しています。 犯人は、車中の貴重品を物色して犯行に及んでいることから、被害に遭わないために、 等のご協力をお願いします。 また、侵入窃盗については、平成23年中、172件の被害が飯能警察署管内において発生しました。 自主防犯対策として、 ・在宅中及び短時間外出でも、しっかりと施錠する。 ・郵便物をためないようにする。 ・足場になるような物は置かないようにする。 ・留守電話のメッセージは、「ただいま留守にしています」等を避ける。 ・高窓等には面格子や防犯フィルムを設置する。 ・庭に玉砂利等、音の出る物を敷く。 ・鍵は防犯性の高いものを選んだり、センサーライト等を設置する。 ・「ワンドアツーロック」〜玄関や勝手口のドアに錠を2つ設置すること。 等が挙げられます。 犯罪被害を防ぐために、市民の皆様のご協力をお願いします。 |
| 犯罪被害給付制度について |
| ○ 殺人等の故意の犯罪行為により亡くなられた方の遺族や、重症病、障害の重大な 被害を受けた被害者に対して、国から犯罪被害者等給付金が支給されます。 給付金が支給されるには、一定の要件を満たしていることが必要ですので、詳しい 内容につきましては、 埼玉県警察本部警務部警務課犯罪被害者支援室 048−832−0110(内線2704) までお問い合わせ下さい。 |
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