行 田 警 察 署 か ら の お 知 ら せ
行田警察署甲冑隊からのお願い 
タイトルマーク 行田警察署通信
 防犯についての知識、行田警察署管内で起きている事件や事故に関する情報、
 その他市民の皆様に知っていただきたい情報をまとめて定期的に提供していきます。

 このホームページでもPDFでご覧にいただけます。
 常時最新版を発行します。最新版は行田警察署で配布しています。

号 数
号外1
号外2
イラスト
タイトルマーク 我が街の犯罪発生状況
行田警察署管内の犯罪発生情勢(平成24年4月末現在)       
                                                     (暫定値)
区分 侵入盗 自動車盗 ひったくり オートバイ盗 自転車盗 車上ねらい 部品ねらい 万引き 全刑法犯
平成24年 39 8 0 12 29 20 34 29 276
平成23年 28 9 0 9 30 27 28 31 260
増減 11 -1 0 3 -1 -7 6 -2 16
※これからも「安全で安心して暮らせるまちづくり」のために警察活動に対するご理解とご協力をお願いします。
犯罪被害に遭わないために!

 昨年行田市内では、990件もの犯罪が発生しています。
 車上狙いの被害が増加、車内に物を置かないで下さい
 犯罪の被害に遭わないためにも、是非、家庭や地域に防犯を取り入れましょう。

防犯3原則 なくそう!2つの無関心
1 防犯意識を持とう
2 防犯意識を高めよう
3 身近な防犯を実践しよう
1 防犯に対しての無関心
2 地域に対しての無関心
●振り込め詐欺多発に注意!
 あなたをだます・・・この言葉に注意
    「息子を語り、携帯電話の番号が変わった」
    「警察官・銀行員・税務署員等を名乗り、カードを預かります」
  という不審な電話があった時は、振り込め詐欺を疑って下さい。
※「おかしい?」と思ったら、行田警察署又はけいさつ総合相談センター「#9110」に相談しましょう。

被害防止の4カ条 1 電話を受けてもあわてない
2 お金はすぐに振り込まない 
3 事実を確認する
4 家族や警察に相談する
タイトルマーク 交通事故の発生状況
○行田警察署管内事故発生状況(平成24年4月30日現在 年累計

区分 人身事故 物損事故
件数 死者数 傷者数
本年 152 2 196 535
前年 183 3 229 553
増減 -31
(-16.9%)
-1
(-33.3%)
-33
(-14.4%)
-18
(-3.3%)
交通事故をストップ!
○交通事故の主な原因
運転者側の原因 歩行者、自転車側の原因
・脇見運転 ・歩行者のマナーの欠如
・信号無視・一時不停止 ・自転車の通行マナーの欠如
・優先車両・歩行者の妨害
交通事故はちょっとした油断が原因となることがほとんどです。
ちょっとした気の緩みが、人生を左右する事故を引き起こすこともあります。
交通ルールを守り、緊張感を持って通行するようにしてください。

●緊急速報
  行田警察署管内交通死亡事故多発
   〜 人身交通事故が激増〜
 今年に入り3件3名の交通死亡事故が発生しました。

 漫然とした安全確認からの意識転換!
ストップ・アンド・サーチ
    〜車(二輪車・四輪車)、歩行者、自転車〜
    しっかり止まって(ストップ)、確実な安全確認(サーチ)をしましょう!

       ★一時停止すべき場所では必ずストップ
       ★他の車や歩行者などの危険要因を
サーチしょう!
 
行田警察署甲冑隊の演技の様子  ストップ・アンド・サーチ運動推進中 
タイトルマーク 各課からのお知らせ
(1)刑 事 課
○侵入盗被害に遭ったときに・・・
 空き巣や忍込み等の侵入盗被害に遭った場合に注意すること・・・
・直ちに警察へ届出 被害後、時間が経過するほど、証拠となる資料(足跡など)が風化します。
侵入されたことが分かったら、すぐ届け出てください。
・部屋はそのままに 犯人に部屋を荒らされると、片付けたくなるものです。
しかし、証拠保全のために発見したときのままにしておいてください。
中には掃除機までかけてしまう人も・・・
・動き回らない 見えなくても室内にも足跡はあるのです。
被害場所にはできるだけ立ち入らないようにしてください。

○埼玉県暴力団排除条例
         〜 平成23年8月1日から施行 〜
 主な内容
  ○県の公共工事などから暴力団を排除します。
  ○学校などから200mの区域内で新たに暴力団事務所を開設することなどを禁止します。
  ○事業者の方々が、暴力団の活動を助けるため、お金を渡すことなどを禁止します。
  ○暴力団事務所として使用されることを知って、不動産取引や建設工事を行うことを禁止します。
★基本理念
 ・暴力団を恐れない。
 ・暴力団に資金を提供しない。
 ・暴力団を利用しない。
 ・暴力団員等と不適節な関係を有しない。
 
(2)交 通 課
○飲酒運転の根絶!!
 道路交通法改正により飲酒運転、同乗、酒の提供の罰則が厳罰化されました。
 悲劇を繰り返さないためにも、飲酒運転は絶対にやめましょう。

○安全車間距離0102運動推進中!!
 0102(ゼロイチゼロニ)運動とは・・・
 安全な走行のために前車との車間距離を2秒以上キープしましょうというものです。

○歩行者のマナーアップ運動推進中!!
 歩行者の無理な横断等により重大事故が多発しています。
 安全をよく確認し、無理な横断はやめましょう。
違法駐車取締活動方針
(3)警 備 課
○過激派アジトについての情報提供のお願い
情報提供のお願い
 過激派は私たちの生活を暴力で破壊するなど、平穏な生活をするうえでの脅威となっています。
 「なんか怪しい行動をしている人がいるなぁ」と思ったら、警察に届けてください。
 意外と近くに潜んでいるかもしれません。


○オウム手配被疑者逃走中!情報提供をお願いします!!
〔警察庁指定特別手配被疑者〕
 次の2名です

   ・高橋 克也(たかはし かつや) 54歳

   ・菊地 直子(きくち なおこ) 40歳
 
〜犯罪などの被害にお悩みの方へ〜
  犯罪や交通事故などの被害による心の悩みや精神的不安を解消する手助けをします。
  なお、秘密厳守で相談内容が漏れることはありません。
 ▲埼玉県警察 犯罪被害者相談センター
   ○電話相談  月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)
             午前8時30分〜午後5時15分
             電話 0120−381858

   ○面接相談  個人カウンセリング(予約制・無料)   

   ○その他    FAXや手紙による相談も受け付けます。

 ▲社団法人 埼玉犯罪被害者援助センター
    ○電話相談  月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)
             午前9時〜午後4時 
             電話 048−865−7830

   ○面接相談  弁護士による相談は予約制(無料)
             336−0027 さいたま市南区沼影1丁目10番1号
                       ラムザタワー3階 
 

 110番の正しい利用を
  ★110番は、犯罪や事故等に遭遇した際の県民と警察を結ぶ「緊急通報専用電話」です。
   ○  〜いち早く いそがず慌てず れい静に〜
 
★急を要さない要望・相談・苦情・各種照会は、けいさつ総合相談センター専用電話へ 
  ○  〜悩むより かけて安心 #9110〜
             安全で安心して暮らせるまちづくり
             〜〜〜安全な行田・安心な行田を築きましょう〜〜〜
                皆様からの情報をお待ちしています。

     
       
                            
連絡先   行田警察署   
                                   
電話番号・・・048−553−0110

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